1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.35

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日ははめ合わせ調整編2。

クリア塗装後にはめ合いを調整。

接合部分を全て剥離。接着時の強度確保が主な理由ですが、クリア塗装後のボディ側の剥離には神経使います。皆さんもやってるのかな?

明日は研ぎ出しです。

今日はここまで。

明日もお楽しみに。

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.34

こんばんわ、Yu・イトイガワです。
本日はミラー編。

素組の私は、ミラーに、インレットマークを張るだけ!簡単~と思っていたら、
師匠は何やら時間をかけてじっくりやっています。
覗いてみると、エッチングパーツをミラーの湾曲に合わせて曲げて張っています(右側)。
それを下地にしてインレットマークを張っています。
確かに、キットそのままでは接着面が四方のマチと真ん中の〇のみ&湾曲で剥がれてくる危険大であります。
これをエッチングの面すべてが接着面であれば剥がれも少なくなる(左側)。
見える所だけが模型製作ではない。見えないところをどれだけ丁寧にやるか。
今回のキットを通して学ばされるところです。

本日はここまで。
明日もお楽しみに!!

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.32

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日ははめ合わせ調整編。


クリア塗装前にはめ合いを調整。

バッチリハマるようにしましたが、クリア塗装分だけまた剥離⤵︎。コツコツ削って仮組みしました!

素組はまもなく完成しますが、超絶作例は小物製作のようです。エッチングパーツに収録のオンボードカメラレンズやシートベルトなどなど。

今日はここまで。

明日もお楽しみに。

 

1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.31

開発から、長々続く制作ブログは、ウレタンクリアーがNo.7と合流いたしました。もう察しのいいブロガーの皆様なら、今回の作例記事は、なんと2台のF-1マシンを用意いたします。

ウレタンクリアーも物量が多いので、一日かがりで完了いたしました。

★No.5 マシン担当/アクパンチャー・竹中 超絶仕様

★No.7  マシン担当/Yu・イトイガワ   ストレート仕様

です。おのおの、作例の違いが一目分かる、制作を進めております。

引き続き、ご観覧をお待ちしています。

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.30

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日はスキッドブロック編。

素組のスキッドブロックは塗り分けです。

本物の木で作られたディテールアップパーツとの差は歴然ですね。

貼るだけのパーツ使いたい~!

しかし素組に徹しますよ。

明日は天気も良く、クリア塗装日和?

緊張する最後の塗装工程です。

今日はここまで。

明日もお楽しみに。

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.28

昨日の、難関デカールの貼り具合はどうなったでしょうか? 配信します。

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日は続・デカール編。

デカール貼れました~!!

師匠はすでにデカールを全て貼り終えクリア塗装待ち。待たせてしまっているので急いで残りのデカール貼ります!

今日はここまで。

明日はディテールアップの配信予定。

どんなパーツが装着されるか楽しみです。

 

1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.27

さあー、今日は難題のデカール貼りです。どんな状況でしょうか?!

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日はデカール編。

一番の難関と師匠から聞いていた、サイドのシェル。張りがあるのでこの三次曲面を貼るのは至難の技です。貼り方と魔法の液体でトライです… あ~!!クラックが入ってしまいましたぁ。師匠に頼み込んでフォローしてもらいました。

結論から言うと、シワかクラックが発生しないと貼りきれません。最大の難関かも。皆さんはどうでしょうか?

今日はここまで。

明日もお楽しみに。

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.26

本日もは、大まかな塗装が終了しつつあります。さて、今回のSF70Hにも、塗り分けがあり、ビギナーモデラー・Yu・イトイガワも苦戦するかと思われたが、何と便利ツールが登場いたします。アクパンチャー・竹中かのMAX渡邊さまも愛用しているツールのご紹介です。


この部分には、マスクシールはありません。そこで、幅1mmのマスキングシールを増産いたします。このツールがこれです。解説は、製造担当のYu・イトイガワがいたします。

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日はマスキング編。

素組ではフロントウイングやリアウイングの細い羽に塗り分けがあります。弊社カーボンデカールを使うとこの塗り分け作業が楽&ディテールアップになりますよ。

話はそれましたが、塗り分け作業に必須のマスキング。写真はアンダーシャーシに赤。微妙な曲線は細いマスキングテープが必須です。そんな時は弊社マスキングカットにあらかじめ切り込みを入れておけば細~太までが一枚に収まっているので作業がかなりはかどります。

使い方はベアリング付き定規をキツめに設定します。目安は45°くらい起こした状態でも定規が滑り落ちない程度。

縦横定規どちらもこのセッティングで使い、もっと正確に直角切りしたい場合は両サイドの定規で合わせればバッチリです。

使ってみるとわかる作業効率の良さ!

と言った事です。精密なマスキングをする為には、精密なマスクカットが必要です。工具というものは、使いこなしてから、本当の良さがわかりますね。どんな精度の高くて便利なツールであれば、ある程度の使用する人の技量を要します。使いこなしてもいないのに安易な、評価もできませんね。皆様も、日々切磋琢磨して、良い作品作りをしてみて下さい。

今日はここまで。

明日もお楽しみに!

 

® モデル メイキング アク・ステオン オフィシャル ブログ 「新着情報速報 !!」と「番外編」