1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.41

お弟子の製作を教えているので、完成がなかなかしません。本日から、懸命に最後の追い込み制作です。課題はテールライトです。

非常に小さな、エッチングパーツをガイドに塩ビ板を置いて、キャッチピンを接着剤で取付けます。ちいさくても一人前のテールライトとなりますので、慎重に作業を行います。

赤はストップ状態・クリアは走行時です。これをキット本体に移植いたします。さて、どちらのテールライトにしょうかな!?  完成までもう少しです。引き続き、ご覧下さいませ。

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.40

こんばんわ、Yu・イトイガワです。
本日は素組み最終話

ようやく全て組みあがりました!!
弊社ディテールアップパーツ&師匠の超絶作例HOW TOをご期待の方にはつまらない内容だったかも知れませんがお付き合いいただきありがとうございました。

ただいま師匠のチェック中です。ドキドキです。
師匠いわく「言い出したらきりがない・・・」と修正箇所多数。

10日から始まり、苦しくも楽しい22日間でした。

実はスケールモデルは初めてなんですが、師匠の教えもあり雑誌デビューとなりました。

どの雑誌媒体かはまだ公表できませんが、5番と7番のつくりの違いをお楽しみください。

師匠の超絶作例はまだまだ続きます。
ちなみに今、横でディテールアップパーツのテールランプを組んでいますが、クリアパーツに接着するリベット8個がチョ~小さいです。
5番はこれからどんどんディテールアップです。リベット部に全て極小エッチングパーツを埋めるそうです。

お楽しみに!!

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.38

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日は組立。

まず、フロントウイング、リアウイングを組立ます。

フロントウイングは中央よりの羽2枚の強度を出すのに時間がかかりました。

写真のリアウイングは組むのは簡単ですがエンジンブロックとシャーシ共に接着ポイントがあるので、こちらも慎重に組立ました。

今日はここまで。

明日はタイヤマーク&組立です。

お楽しみに。

1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.37

こんばんは、Yu・イトイガワです。
本日はボディ底面のブラック塗装。

昨日、との粉で磨いてそのままにしてあったところからスタート。

水溶性のとの粉なので、ボディを水洗いして豚毛のブラシでスジ彫り部やリベット部に詰まったとの粉を慎重に取っていきます。その後は水分をエアーで飛ばして最終チェック。乾かすと拭き取り不十分なところが目立つので丁寧に取っていきます。

ようやくボディ底面の黒塗装。付属のマスキングテープを使ってマスキングします。エナメル塗装なので拭き取りをして完成…おっと黒く塗装された接合部を再び剥離。

今日はここまで。

明日は組み付け。いけるかな?

お楽しみに。

1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.35

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日ははめ合わせ調整編2。

クリア塗装後にはめ合いを調整。

接合部分を全て剥離。接着時の強度確保が主な理由ですが、クリア塗装後のボディ側の剥離には神経使います。皆さんもやってるのかな?

明日は研ぎ出しです。

今日はここまで。

明日もお楽しみに。

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.34

こんばんわ、Yu・イトイガワです。
本日はミラー編。

素組の私は、ミラーに、インレットマークを張るだけ!簡単~と思っていたら、
師匠は何やら時間をかけてじっくりやっています。
覗いてみると、エッチングパーツをミラーの湾曲に合わせて曲げて張っています(右側)。
それを下地にしてインレットマークを張っています。
確かに、キットそのままでは接着面が四方のマチと真ん中の〇のみ&湾曲で剥がれてくる危険大であります。
これをエッチングの面すべてが接着面であれば剥がれも少なくなる(左側)。
見える所だけが模型製作ではない。見えないところをどれだけ丁寧にやるか。
今回のキットを通して学ばされるところです。

本日はここまで。
明日もお楽しみに!!

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.32

こんばんは、Yu・イトイガワです。

本日ははめ合わせ調整編。


クリア塗装前にはめ合いを調整。

バッチリハマるようにしましたが、クリア塗装分だけまた剥離⤵︎。コツコツ削って仮組みしました!

素組はまもなく完成しますが、超絶作例は小物製作のようです。エッチングパーツに収録のオンボードカメラレンズやシートベルトなどなど。

今日はここまで。

明日もお楽しみに。

 

® モデル メイキング アク・ステオン オフィシャル ブログ 「新着情報速報 !!」と「番外編」