NSX 作例制作日記 No.9

 ご好評な商品に新たに、追加商品である3DパーツについてUp!! いたします。

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キット素の子パーツ、ツィンモーターユニットです。なんと下部しか再現していません。

これでは、あまりにも悲C---(T-T) です。...ので、カバーパーツを3Dプリンターで制作。

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レジン製にすでに、複製されいたので、取り付けてみましょう。簡単ですね。(ノ^-^)ノ

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ピッタリと嵌ります。接着はエポキシ系接着剤で、貼り付けて頂ければOKです。表示

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うーーん、かっこよく収まりました。しかし、メーカー側も、コストを下げて価格反映の

努力は、わかりますが、ハイブリットカーの真髄であるツィンモーターユニットが半分

は、どうでしょうか?? と言う訳で、その他、足りないパーツを3D技術で制作しました。

 

 さて、アク・ステオン最新工房では、最新のマシンがいろいろと揃っておりますが、

今回の作例では、のこぎりが大活躍です。各パーツを切り離したり、3Dパーツの、

サポート材除去には、便利です。しかしか、あまりにも沢山切断すると、こうなります。

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フレードが、撓んでしまいました。もうこれでは、使い物になりませんね。しかし......

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替え刃が、各種揃っています。ドライバー一本で簡単に、交換しますと.......

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シャキーンと、新品に変身いたします。ディテールアップ/改造には、必須工具なの

です。是非、お試し下さいませ。

 

現在、模型の極薄のこぎりを交換できる、このバリオ・ソーのみです。ブレードも選べ

る事も出来ます。また、一体形成のこぎりは、一回変形したり磨耗したら、御終いで、

新たに丸ごと購入しなければいけません。すなわち、経済的コストが掛かるのです。

弊社開発部として、この問題を解決したのこぎりなのです。さて、続く......話しは、、、

 

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このページは、acustiondataが2016年10月23日 19:26に書いたブログ記事です。

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