カーマガジン発売!! フェラーリSF70H 掲載誌!! ①

4月26日480号カーマガジン発売!! フェラーリSF70H 掲載誌!! 即、お手に取られた方は、意外な媒体で、登場とは?? と思う事でしょう。カーマガジンは、モデルカーズの姉妹本で、平たくご説明すると、1978年に創刊され、この頃から模型を取上げていました。そのときのメンバーである平野さんが、自動車専門誌を、ムックとして、創刊して後に、モデルカーズとなりました。2代目の長尾編集長さんが1997年に就任して、直ぐに入稿したのが、本主のアクパンチャー・竹中だったのです。2014年に長尾編集長さんがカーマガジンの移籍(戻った)して、現在に至り。
今回の作例は、本来なら、モデルカーズで投稿と言いたい所ですが、3代目鵜飼編集長は、なんせF-1大嫌いで、ヤン車大好きと言う破天荒なお方、もう皆さんもお知りの事でしょう。….と言った訳で、F-1作例はアクパンチャー・竹中の代名詞なので、この機に投稿となった訳です。思えばあのネットで凄く騒がれたレッドブルRB6 の徹底攻略・超絶作例は弊社とモデルカーズに共に、実りある結果を残しました。

続く…フェラーリSF70Hに関しても、ネット開設史上のアクセス数・ネットショップ満員御礼状態でありました。いかに、モデラーさんにとってF-1は、究極モデルであり、自動車好きであればF-1でしょう!! 無敵のカーモデルです。時が過ぎるのは、無常な情景を生み出すのか、雑誌媒体・販売など21世紀に入ると、変貌してしまいました。いわゆるインターネット時代が、到来したのです。いままで飛ぶように売れていた雑誌が、売れなくなり、休刊や買収される出版社。モデルカーズに関しては、同人誌となり、一般モデラーから投稿させて、その人らに時価販売するスタイルになり、選んだのが、ヤン車だったのです。もう実車忠実に再現するカーモデルは、取扱わない媒体化しちゃいました。反社会現象であっても模型だから、良し!? なのです。いつまで続くのかな!! と言った内容が、模型誌では、起こっています。皆さんはどう考えますか。ともかく一度掲載誌をご覧下さいませ。続く….

また、何処で機会がありましたら、F-1モデルを贈りたいと思う次第です。では…