後半編/実車に忠実に、徹した素材と製造方法で完成された「1/12 ホンダ NSR500 ’84」の拡大版クローズアップを配信いたします。

★極薄0.2tmm バキュームフォームをセッティングしたウィンドシールド廻り。

★ライダー側の、バキュームフォームをセッティングしたウィンドシールド廻り。リベット固定に注目!!

★実車に忠実に、再現されたハンドルとメーターパネルに、絡め合うコード類の全貌。

★裏側のPCボックスと、ハンドルとメーターパネルに、絡め合うコード類の全貌。

★リアルな金属質感を再現する挽き物製/マフラーエンドは、4点構成となります。
※以上で、「1/12 ホンダ NSR500 ’84」の作例報告は完了となります。この作品はいまから12年前に、制作された作品であり、現在の一般モデラーさんが愛用する自作3Dモデルパーツと比較すると従来的なディテールアップパーツとなります。だが、これらのディテールアップパーツは、実車同様に近づいた製造法で製作された製品は、複数の金属パーツで構成され、ご覧の通りに完成された作品は、実車感がある再現度となります。スケールモデルの醍醐味は、いかに実車に近づくかが課題となりますが、パーツ製作に適しいない、簡易的・安価な製造方法に走る昨今です。本作例をご覧になって頂いて、少しでも本物の作品製作方法を、見直して頂けるなら、幸いでございます。