必見!! ドアロック アクチュエーターの修理 No.9

ドアロック アクチュエーター 右側:新品 を取付けていきます。

ドアロック アクチュエーター 右側:新品 にワイヤー&ドアロックバーを取付けます。

★拡大は、こんな様子です。

★内バネを開封した箇所に、ドアロック アクチュエーター 右側:新品 を取付けます。

★内バネには、防水加工シートをしておきます。

★防水加工シートは、4箇所確りと加工施工していきます。

★内バネを、取付ければ完了となります。

ドアロック アクチュエーター 右側:新品 を取付けて、ワイヤーレスキーが、正常に稼働いたしました。

必見!! ドアロック アクチュエーターの修理 No.8

車検合格する為、ドアロック アクチュエーター修理となりました。通常、キーの電波を読み取って、ドアロックのアクションとなりますが、ドアロック アクチュエーターが作動していないのが、故障となります。

★故障の原因は、動力モーター劣化によるものであります。このモーターを交換する事となりますが…

トルクスソケット 3TX-T40H で、ドアシリンダーを外します。

ドアシリンダーを外すと、固定ワイヤーが確認できます。ココを解除すれば、ドアロック アクチュエーター本体が外せます。

トリプルスクエアボルト8mm 3TS-10 で、ドアロック アクチュエーターを外します。

ドアロック アクチュエーター 左側:新品 右側:故障品 です。これらを、ずる交換すれば、修理完了いたしますが、、、明日へ。

追悼 1/12 Honda RA273 No.7

No.3 仮組の実行とディテールアップを、検討いたします。

エキゾーストマニホールドは、a.b.c.d の記号を記入した、マスキングテープで、一時保管いたします。

★メインであるエンジンブロックを、仮組しました。

サスペンションは、金属製に交換したいものですね。生産するのは、簡単でありますが、需要とコストの問題の、戦いです。

※これで、大まかな部分の仮組が完了いたします。数日間ですが、開発商品の為、配信日は後程となります。お待ち下さい。

追悼 1/12 Honda RA273 No.6

No.2 仮組の実行とディテールアップを、検討いたします。

オイルラジエターパネルには、3Dエッチングで、立体的に再現したい所です。

シフトレバーは、形状がファジー過ぎて、リアリティーに欠けます。挽き物エッチングに、交換したいものです。

★既存には、1/12シフトレバーから、流用方法は良いでは。

キットおまけパーツの、タイヤ止めバッテリーは、塗装次第で、リアリティーが再現出来そうです。

※引き続きのUp!! お楽しみ下さい。

追悼 1/12 Honda RA273 No.5

51年前のキットパーツの形状は、ファジーでありバリも有り、組合せも、人力となります。各パーツの、仮組を行ってみました。

★同社自慢の、タイヤ&ホイール。ゴムの質感が十分であり刻印も、精密ら再現。しかしホイールの蒸着メッキには、バリ有り。

ベンチレーテッドディスクを、再現しているが、この部分は、3Dエッチングで、立体的に再現したい所です。

サスペンションは、プラスチック製にスプリング構成であるが、できれば金属パーツに変更したい所です。

フロントインテークメッシュラジエターパネルには、3Dエッチングで、立体的に再現したい所です。

※引き続きのUp!! お楽しみ下さい。

追悼 1/12 Honda RA273 No.4

早速キットを、開封して各パーツを、確認してみます。VoL.2
「過去に制作しましたが、噛み合わせ、バリ処理が本当に大変でした。」と会員さんから、投稿がありましたので、後半編へ…

蒸着メッキをされたホイールですが、スピナー周囲に、バリが顕著に観られます。せっかくに蒸着メッキを剥離するのですか。

サスペンションアームにも、押しピン後とバリが顕著に観られます。こちらも、蒸着メッキを剥離するのですか。

ウィンドシールドは、ぶ厚くシャープに欠けるクリアーパーツです。定番のバキュームシールドで、置き換えでしょうか。

★せっかくのアルミ製エアーファンネルは、未貫通の為、リアリティーが欠けます。こちらも新たにCNC旋盤加工しなければ、いけないのでしょうか。またエッチングパーツ不足気味ですね。

※投稿にてご忠告を頂いている様に、本キットを実車に近づいた作品に、仕上げるには、相当な改善が必須となる模様です。

追悼 1/12 Honda RA273 No.3

早速キットを、開封して各パーツを、確認してみます。VoL.1

★50年以上前のフルセットの全体写真。1/12スケールとしては、少な目のパーツ構成なので、身構えは無い様に思われますが…

★各パーツは、バリ取り作業多く下地作業が大変となります。

★ボティーにも、同様にバリ取り作業多く下地作業が大変となりますよね。

★付属エッチングパーツが、取付けられるオイルパネルの、モールを観察。

★同様ラジエターパネルの、モールを観察いたします。

※引き続きVoL.2へ…

追悼 1/12 Honda RA273 No.2

「1/12 Honda RA273(エッチングパーツ付)」発売延期のご案内

から、アマゾンは、11/18日配送予定日となっていたので、又もや配送延期/中止の告知がありましたが、予定通り同日配送されました。早速、その不具合があると言われる箇所を、確認します。

アマゾン配送だけあって、ダンボール緩衝材無しの状態で、パッケージ。置き配で、玄関に配送されていました。これでは、キットが振動に直撃する事は、間違いありません。

★同社のサイトでは、追加事項があります。その内容とは、すでにご購入済みでお手元に該当製品がある場合には大変お手数ですが下記お問い合わせ先までご連絡ください。の事で警告です。

警告通り、実際は、各パーツパックとエッチングパーツは、バラバラ状態ですが、撮影の為、皆様が見易い様にを、配置整列。

★最初に気づいたのには、エアーファンネルコーナーパッケージが、身箱に接着・固定されているのに、剥離しています。

★キット全体の様子は、以上の内容となります。アマゾン配送なので、随分な、輸送振動があったにも関わらず、各パーツの損傷は、無い様に一見見受けられますが…

問題警告となった、エッチングパーツは、身箱に接着・固定されていません。台紙にそのままエッチングパーツを入れていますので、パッケージ内で自由に踊っているので、大きな緩衝が加われば、パッケージシートから飛び出ると、大変な参事になってします。しかし、幸いに各パッケージパーツの破損は、無い様に見えました。

※こんな状態で、納品されましたが、皆様はどうな様子ですか…?

追悼 1/12 Honda RA273

前日のご案内から、タミヤ・フェア2025での主役はこの 1/12 Honda RA273 であるので、発売当時の資料をUp!! いたします。

★1974年のイラスト・コントから時代背景が、見受けられます。

★51年前、当時の価格リストから、1,600円でした。日本の最高経済成長期でもこの価格で販売されていたのには、驚きです。

モノクロ写真も、味があって、古いF-1を強調していました。

★メカニズムも実車に、忠実でキット化です。同社の意気込みが伝わります。現在の最新キットよりも、実車に忠実モデルです。

★2025年、再々販として、ディテールアップして11/15日デリバリー開始の予定が… 15,400円(本体価格14,000円) Shock!!

★なんと、延期となって発売未定の事。イベントの主役商品なのに、毎回・何故こんな事態になってしまうのでしょうか??

追悼 1/12 Honda RA273 として、オーダーしましたが、ご覧の通りの出荷情報です。あの悪夢である1/24 GMA T.50 の再現でしょうか!! (引続きレポートいたします。)

1/24 GMA T.50 の作例報告中止のお知らせ No.2

田宮俊作会長さんの「お別れ会」

2025年7月18日に90歳をもって永眠された、田宮俊作会長さんの「お別れ会」となりました。模型業界と発展に、尽力して頂き、心より感謝御礼を申し上げます。

★2025.11.14. タミヤ本社にて、「お別れ会」のご案内。

★2018年タミヤフェアに、お誘いしてして頂けたお方は、何とあの世界の模型メーカーである(株)タミヤ 代表取締役会長 田宮俊作 さんだったのです。隣にいるのが、弊社主宰のアクパンチャー・竹中です。がっちりダブルハンドで、お互いの考え方が同調できた、初お見合わせの様子でした。感激!と感動!!で名誉!!!ある記念写真をアップいたします。

初参加した、静岡ホビーショー2019 にて。

タミヤ本社のロビーにて、作品のお披露目を致しました。

「静岡モデラーズ合同展示会」公式のご招待で、作品参加。

★なんと、展示は入り口真正面で、特別ステージです。大きなプレートを、頂きました。感無量でございます

※生前には、田宮俊作会長さんには、いろいろとお世話にになり、誠にありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。

模型作家/アクパンチャー・竹中

® モデル メイキング アク・ステオン オフィシャル ブログ 「新着情報速報 !!」&「制作編」