「お知らせ!!」カテゴリーアーカイブ

重要なお知らせ!! 商標権 No.13

第十三話では、今まで苦労して取得した商標権の働きが、成果を上げる話しとなります。それは、問題となっている転売屋のサイトの、見究めと実態そして撃退法を、配信いたします。

ネット社会には、転売屋のサイトを容認して、方法論を推奨するサイトがあります。こちらを読んでみるとあたかも、正当なネットビジネスと云わんばかりですが、その反面、犯罪に結びつく結果となる事が、明らかです。(詳しくは、外部サイトにジャンプ)

厳密な調査の結果、はっきりと申し上げると、am͜a͉zonに出店されている商品を転売するのが、現在の主流となっています。では、いろいろな手口がありますので、順に解説して参ります。

在庫無しで、トラップ()カートを各ネットショップに仕組んで、注文が入ったら、発送元に注文者の情報を知らせて、発送させる転売方法で、*利益を巻き上げる方法です。それを…

*インターネット利用詐欺と言います。
詐欺罪は、人を欺いて錯誤を生ぜしめ、その錯誤による瑕疵ある意思に基づいて財物や財産上の利益を交付させて相手方に損害を生じさせる罪です。
法定刑は10年以下の懲役となります(刑法246条)。

トラップ()カートを仕組むサイトには、楽天市場ヤフーショッピングが、主力となりますが。(その他のサイトも有り) 転売屋は、これらのサイトに、売れそうな商品写真を、無断転写して、偽物商品サイトを構築いたします。この地点ですでに、商品写真の無断転用・**著作権侵害になり、法律で罰せられます。

**著作権とは、著作権法という法律で定められた「著作物」(作品)を創作した人が持つ創作者(著作者)を保護するための権利です。
ネットショップの商品画像では、第三者が撮影した画像を自社のECサイトに無断で転載する行為は「著作権侵害」。
著作権侵害は犯罪であり、被害者である著作権者が告訴することで侵害者を処罰することができます(親告罪。 一部を除く)。
著作権、出版権、著作隣接権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などは、
5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定めれれています。

更に、メーカーブランド名も、掲載して、商標商品の商標名を無断使用で、***商標法違反となります。

***商標法第1条によると、商標法とは「商標を使用する者の業務上の信用の維持を図り、もって産業の発展に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とする」法律です。
その商標の使用者にとって、商標を独占できることによって偽物の粗悪品を作る業者が現れないように規制することができるため、品質や価値の維持につながります。また、需要者(消費者)にとっても、偽物をつかまされる心配をすることなく、本当に価値のある商品を安心して購入することができます。

***商標法の罰則
他人の商標を無断で使うと、商標法違反となります。商標法違反は秘密保持命令違反を除き、告訴がなくても起訴ができる非親告罪です。故意であれば当然罰則を受けますが、故意でなければ無罪となります。
商標法第78条によると、商標権を「侵害した」場合は10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金となります。
一方、商標権を「侵害したとみなされる行為をした」場合には、5年以下の懲役または500万円以下の罰金になります。
両方のケースとも、懲役と罰金が併科される場合もあります。

と、転売サイトを運営すると、上記いずれかの3つの法律違反となります。その実態サイトは、どんなものでしょうか…【続】

重要なお知らせ!! 商標権 No.12

第十二話では、商標情報サービス「ブランドテラス」サービス紹介です。使い方は、動画サイトをご覧下さい。

★まだ、2022年4月から、サービスを開始されました。進行サービスサイトでございます。商標登録を検討されています方は、先ずは、リサーチしてみましょう。「ブランドテラス」サービス紹介の、称呼(呼称) に、カタカタで調べたい名前などを入力して、検索してみて下さい。

例として) アクパンチャータケナカ

で検索すると。弊社の関連サイトが2件ヒットします。是非、ご利用して、商標登録を目指して下さい。

重要なお知らせ!! 商標権 No.11

第十一話では、某大手ネットショップにて、公認メーカーとして、ストアサイト再・再更新アップされました。ストアサイトが更新されますと、下記の表示が変化いたします。

①ブランド/カタログ登録が認定した場合は…👇

ストアサイトの権利を取得後、商品登録すれば、ストア表示になります。メーカー公認のストアサイトが、観覧出来ます。

☝をクリック!! すると、👇ストアの表示をクリック!! すると。

※初出店して、5日目となりましたが、ストアビルダーの仕組みも、随分理解して自由に更新出来るようになりました。随時更新して行きたいと思います。

重要なお知らせ!! 商標権 の解説ブログをスタートして、ブロガーの皆様へ、最新の情報をお知らせしておりますが、このコロナ渦で、某大手ネットショップの方針が、変わって来た事を認識しております。外国では、1つの商品を販売する為には、商標を取得しないと販売ができません。日本国では、島国で単一民族なので、いわゆる商標の無い自称メーカーで、成り立っておりましたが、偽造・転売行為が、多くなったので、商標権利を活用して、メーカーブランドを守りながら、適切な販売をする動きとなりました。模型業界では、主になる有名ブランドメーカーは、既にストアサイトをアップしていますが、まだ、10社程です。本ブログを参考に、これから商標を取得して、ブランド登録→カタログ登録→ストア配信とステップアップして、正当な販売を心がける事が求められる時代となり、日々の切磋琢磨が必須となります。

★まだまだ、進撃が必要です。では次回は…

重要なお知らせ!! 商標権 No.10

第十話では、某大手ネットショップにて、公認メーカーとして、ストアサイト更新アップされました。

作例紹介動画として、新たにページ更新アップいたしました。作例紹介が動画として、ご観覧して頂く事が出来ます。ストアサイトにお買い物際には、ご観覧下さいませ。

重要なお知らせ!! 商標権 No.8

第八話では、今後の対策は… 弊社では、下記のポリシーを設けて、販売をしていく事といたします。

・公式ブランドメーカーとして「® Model Making Acu・Stion 」商標ブランド表示をいたします。
・購入者様に平等に販売する事を責務とし、特定の方のみ、販売する様な、独占販売はいたしません。
・流通業者が仕入れ希望の場合は、厳密な調査・審査をした上での、念密な判断といたします。

を基本に、購入者様が、不利益を生まないように、務める事が責務となのます。現在でも、大手3社ネットショップにて、転売行為があり。出店停止して頂けるように、交渉していく所存でございます。

今回はの、短編ブログである「重要なお知らせ!! 商標権 」は、模型愛好家と業界の方に、現実に起きている状況を、詳細に解説した上、今後も購入者様に、模型業界を支えて頂きたく、配信いたしまた。また、メーカー及び模型関係者さまには、深くご理解をした上、販売の仕方についても、改善をして頂きたく熱望いたします。この問題は、皆様の意識によって改善されると考えます。

※コロナ渦で、物流システムと販売方法が、時代の波によって、変わって来た事は、必然である。1つの新しい商品が、リリースされる背景には、メーカー購入者様へ、不利益が無いように改善されている今日この頃です。追って、最新情報が更新されれば、再度、お知らせいたします。

重要なお知らせ!! 商標権 No.7

第七話では、その真相とは…. コロナ渦となって、3年目となるが、至って、終息の目途は立たず、戦争も勃発して、材料資源が高騰、円安も更に追い打ちする日本経済である。昨年までは、ステーホームが、政府推進の為、模型戻りの方々が増えてたのは良かったが、低迷する経済の中、少しでも収入を増やしたい。誰でも、考える事である。その状況中で、模型関連商品を、大量仕入れして、転売して利益を上げる。これが「転売屋・テンバイヤー」の始まりである。

一番の狙いどころして、ネットショップで、販売する事が適材とみなし、大手3社ネットショップにて、転売行為が開始された。本来、模型愛好者が購入すべき商品が、超高額価格となり、買えない状態に陥ったのである。

某大手ネットショップの対策として、特許庁で商標登録済みメーカーの、ブランド保護をしての販売を推奨してきたのである。

※ブランド保護をしてもらえる条件として

・特許庁で商標登録認可-断続
・ブランド登録認可
・カタログ登録認可 (JAN コード登録も必須)

と言う3つの条件をクリアーすれば、ブランド商品として認可/販売可能となる。

但し、3つの条件が実行できるのは、メーカー側のみと言う条件である。今までは、どの出店者であれば、簡単に商品出店する事が可能であったが、3つの条件を採り入れる事で、抑制しているのである。

※条件を満たさない場合は、ノーブランド 表示となる。

※誰が見ても、発売メーカーが不明表示となります。

第八話では、今後の対策は… について述べてみましょう。

重要なお知らせ!! 商標権 No.6

それは…. 第六話で・・・・。から、13年も前に、商標登録済みの弊社でしたが、商標取得してからは、何も問題がありませんでした。しかし、昨年度~今年度に入ってから、模型業界の販売に悪運が浸透した問題点が、浮彫りになった。それは、メーカーから発売された、商品が転売され超高額になった大問題である。皆様には、ご記憶であるあの某模型雑誌社の「転売屋・擁護」問題である。弊社では、他人事と思いつつ過ぎ去っておりましたが、何と!!!!

ブランド:ノーブランドで、某大手ネットショップにて、高額出品されているのではありませんか!! また、某大手ネットショップからも、通達があり。ブランド登録とカタログ登録の要請がありました。…. と言う事で、無事、登録は完了しましたが。。。

次回は、第七話では、その真相とは….

重要なお知らせ!! 商標権 No.5

第五話は… 現在、某大手ネットショップにて、下記のブランド表示で、検索できます。

☆ Model Making Acu・Stion (登録ブランド名)

その他の、(通称ブランド名) ブランドキーワードは….
★ Acu・Stion/アクステオン
★ アクステオン

で、検索してみて下さい。弊社のブランド名は、3個もあり混乱してしまいますが、お間違いなくブランドキーワードを入力下さい。

さて、ここ数か月間、弊社オフィシャル・ネットショップが6年間の期間を要して、構築しましたが、外部である某大手ネットショップが、商標登録とブランド登録をするように、要請されたのには、ある問題を防止する為です。それは…. 第六話で・・・

重要なお知らせ!! 商標権 No.4

第四話は… では、弊社の商標権は、特許庁に登録されている図形商標から、文字表示すると・・・

§ATS∞Model Making\Acu・Stion∞モデルアーティスト\モデルライター\A,Takenaka\アクパンチャー・竹中

となります。とても長ーい商標権ですね。これでは、覚える事が無理でありますね。なので、短編文字表示から・・・

Model Making Acu・Stion

といたしました。

某大手ネットショップと、協議の上、決定いたしました。ネット検束は、Model Making Acu・Stion で、サーチ下さい。

コロナ渦と戦争中の、この情勢で、ネット事情も変わった事の出来事です。次回は、「何でこうなったの…」を配信予定です。