ロールゲージを、ダブル~シングルタイプへ、変更します。

★クラッシュした時に、室内を保護する安全バーを再現いたします。800 GR CONCEPT は、シングルタイプとなります。

★内装には、接着可能な限りのパーツを、取付けて置きます。

★ボティーを取付けてみましょう。シングルロールゲージが、窓枠の中央に、設置できれば完了です。
テールライトに、LEDチップを取付ける為、まじ切り壁を増設します。

★貫通した、テールライトホールドに、洋白板のまじ切り壁を増設します。

★表側には、テールライトレンズが、きっちり収まるように、セッティングします。

★完了するとこんな様子です。後は、塗装後に、LEDチップを取付けます。これで、ウィンカーとブレーキのライト点灯が可能になります。
サイドウィンカーに、LEDチップを仮設置してみます。

★LEDチップを仮設置は、嵌め込む様に、モーターツールで切削して、埋め込んでいます。

★LEDチップの、光源は、ホールドを通じて、サイドウィンカーの、プラスチックカバーから、透過して輝きます。
メーターパネルに、LEDチップを仮設置してみます。

★メーターパネルに、LEDチップの反射ボックスを用意。

★セッティング位置を、仮決めしてライティングテスト。

★メーターパネルの計器全体に、ライトが透過するか観ます。
※こんな状況で、毎日少しずつ制作を、進めます。
★…断続である。リアライトの、ボーリング加工となります。反対側は、注目となりますので、根気よく、作業を進めます。

★ボディー厚10mm もあるので、ボーリング加工は、半日が掛かりです。ホワイトメタル硬しで、あらゆる工具を屈して、試みた作業となりました。

★何とか、貫通したリアテール廻りです。

★この空間に、LEDチップを仕組むのです。続く….
LEDチップを取付ける為の、ボーリング加工となります。

★右側の、ウィンカーのボーリング加工となります。

★左側の、ウィンカーのボーリング加工となります。

★ヘッドライトの、ボーリング加工となります。

★リアライトの、ボーリング加工となります。反対側は、注目で、とってもボーリング加工に時間が掛かります。後一日必要です。
ヘッドライトに、LEDチップを仮取付けてみました。

★こんな様子に、LEDチップを仮取付けてみました。

★ヘッドライト・レンズを被せると、綺麗に光が透過します。

★拡大写真から、ご確認出来る様に、ヘッドライト・レンズの溝も、再現いたしました。引き続き、反対のヘッドライトも、LEDチップを設置して参ります。
※LEDチップは、テスト用ですが、実際には、電球色を設置する為、明日以降から、電装パーツ類の買出しを開始いたします。
1/43 トヨタ スポーツ 800 GR CONCEPT メタルキット No.52 からは、最新の技術を導入して、制作を推し進めます。上手く完成品が出来る様に努力し、楽しみ・関心を持って頂ければ幸いです。

★ヘッドライトを、LED化する為、予めクリアーパーツを用意いたしました。

★市販のキットから、流用したヘッドライトレンズは、両目に入る様に、サイズを調整しながら、セッティングしていきます。

★拡大写真から、こんな様子です。このバックに、LEDチップをセッティングしていきます。
※1/43スケールに、電装ギミックを導入する時代が、到来です。以前までは、ディスプレーモデルが主力でしたが、時代の進化をみで頂ければ、幸いです。
1/43 トヨタ スポーツ 800 GR CONCEPT メタルキットの前半戦が、完了いたしましたので、インスタグラムで特集Up!! です。

★9×8=72枚の写真が配信されています。是非、ご観覧下さい。
← 全商品クリック!!
皆様の、模型製作の参考として、ご活用して頂ければ幸いです。
(検証®公認商品) 
※詳細については、インスタグラムにて掲載です。☟

までの、下地制作を塗装 ☞ デカール貼り ☞ 研磨 ☞ 組立 で完成☟
1965年 1/43 トヨタ スポーツ S800 浮谷東次郎 仕様

となります。今作例は、1/43 トヨタ スポーツ 800 GR CONCEPTに、バジョンアップしますので、資料写真をいろいろと集めてみました。(修正箇所が、いろいろありそうです。)

★ダウンフォースを、漂わせるフロントマスクです。小型車両でも、途轍もなく早く走れそうな、出で立ち ですね!

★気になるライトの色は、電球色です。てっきり昼白色と思っていましたが、当時の色を再現しているのでしょう。数日にわたって、資料写真をアップして行きたいと思います。(第二部配信)
® モデル メイキング アク・ステオン オフィシャル ブログ 「新着情報速報 !!」&「制作編」