Up!!「標準制作で、望むなら」下地制作は、完了いたしました。

★後は、塗装 ☞ デカール貼り ☞ 研磨 ☞ 組立 で完成となりますが、ここから、先は、『先進のデジタルギミック』を、加えて制作を、推し進めて参ります。
※最新の1/43 メタルキット制作の、続編…を、お楽しみ下さい。
仕上がったウィンドシールドリムを、ボディーに、仮組合せしてみます。

★レールに、ウィンドシールドリムが、問題無く乗りました。

★反対側の、三角窓の固定位置を、確認いたします。
※本キットで、解説しています。クリアーパーツ4pの組立方が、鬼門と言えます。最後の仕上がりまで、気を抜かずに制作して、参ります。
鬼門であるウィンドリム+シールドを、組立ていきます。

★ウィンドリム+シールドは、2液性エポキシ+瞬間接着剤の、順で、徐々に接着固定していきます。

★左右の三角窓も、一枚ずつ丁寧に、貼り付けます。

★裏側からは、2液性エポキシ+瞬間接着剤の、接着となりますが、確り固定しているか、再度確認します。

★ヘッドライトカバー・ウィンドシールドリム・リアシールドリムの、各パーツの組合せが、完了いたしました。
フロントウィンドウを、ボディーに、仮取付けします。

★フロントウィンドウ・リムが、設置できるように、レールをケガキツールで、溝入れをいたします。

★フロントウィンドウ・リムが、溝入れしたレールに、ピッタリ嵌るように、形状を整えます。
前制作から、資料写真をアップいたします。

★フロントショットです。車体の割合からは、大きなヘッドライトです。

★拡大写真から、内部は全て反射板で包囲されています。実車の写真の様に、加工制作の計画を立てましょう。
切抜いた ヘッドライトカバーとリムを、接着固定します。

★同様な方法論で、極小サイズのヘッドライトカバー・リムを、貼り付けます。(ヘッドライトは車の目ですから、曇りは禁句。)

★仕上の最終で、取付けるヘッドライトカバー・リムが完了。

★過去に制作した、LEDライトを参考に、埋込たい所ですね。
切抜いたリアウインドウと、リムを接着固定します。

★金属性、水平板にて。2液性エポキシ+瞬間接着剤の、順でリアウインドウと、リムをセロハンテープで、固定しながら接着固定します。

★余分な、接着剤を剥離して、コンパウンドで研磨すれば、完了となります。

★ボディーのリアに、仮取付けして、OK です。
※この作業は、誰が行っても、(プロであっても) 根気と忍耐がいります。ひたすら技術と精神を、鍛練する方法となります。
【追加.2】各ガラスのリム合わせと、裁断方法を明記します。

★三角窓は、データーを紙主力して、型紙を作ります。

★裁断は、平カッターで押切りすれば、完了です。先カットしたフロントウィンドウを、並べて接着となります。
【追加】各ガラスのリム合わせと、裁断方法を明記します。

★リアリムを、両面テープで貼り付けます。

★そして、リアウインドウに貼付けて、裁断すれば、ピッタリと、型抜きが完了します。

★やや難易度が高い、ヘッドライトも同様に、ヘッドライトリムにヘッドライトカバーを貼付けて、裁断すれば完了です。
※微細な作業は、地道に続きます。。。
バキュームシールドの、研磨と裁断工程となります。

★バキュームシールドは、ヘッドライトカバー・フロントウィンドウ・リアウィンドウが、収録されています。三角窓は、別パーツ構成です。(☜ 後ほど解説。)

★初めに、微細のキズを軽減させる為、コンパウンド掛けとなります。

★余分な、余白を切り取ったフロントウィンドウ・リアウィンドウと、メタルフレームとなります。
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