必見!! 足廻りとアンダーパネルの修理 No.10

年末は、恒例のユーザー車検となります。細部までチェックして、車検合格を目指します。まずは足廻りからです。

★ローテーションを組む為、前後のジャッキーアップです。

トルクレンチで、120N/m で、ジックリと締めていきます。後は、タイヤエアーを充填すれは、完了です。

★フロントディスクローターとキャリパーパットの確認です。

★リアディスクローターとキャリパーパットの確認です。

★アンダーパネルは、設計図から3カ所で、ロックされます。

★これがロック座金です。古い物は折れていたので、新品交換。

★こんな様子で、ロック座金が取付けられます。

※明日も、作業が続きます。。。

必見!! ドアロック アクチュエーターの修理 No.9

ドアロック アクチュエーター 右側:新品 を取付けていきます。

ドアロック アクチュエーター 右側:新品 にワイヤー&ドアロックバーを取付けます。

★拡大は、こんな様子です。

★内バネを開封した箇所に、ドアロック アクチュエーター 右側:新品 を取付けます。

★内バネには、防水加工シートをしておきます。

★防水加工シートは、4箇所確りと加工施工していきます。

★内バネを、取付ければ完了となります。

ドアロック アクチュエーター 右側:新品 を取付けて、ワイヤーレスキーが、正常に稼働いたしました。

必見!! ドアロック アクチュエーターの修理 No.8

車検合格する為、ドアロック アクチュエーター修理となりました。通常、キーの電波を読み取って、ドアロックのアクションとなりますが、ドアロック アクチュエーターが作動していないのが、故障となります。

★故障の原因は、動力モーター劣化によるものであります。このモーターを交換する事となりますが…

トルクスソケット 3TX-T40H で、ドアシリンダーを外します。

ドアシリンダーを外すと、固定ワイヤーが確認できます。ココを解除すれば、ドアロック アクチュエーター本体が外せます。

トリプルスクエアボルト8mm 3TS-10 で、ドアロック アクチュエーターを外します。

ドアロック アクチュエーター 左側:新品 右側:故障品 です。これらを、ずる交換すれば、修理完了いたしますが、、、明日へ。