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® Model Making Acu・Stion Production 企業理念 ●「先進の科学工学技術と匠の技で製作された超精密モデルは、模型界のパイオニアとして活躍いたします。」 ●「模型制作と環境をテーマに」、® Model Making Acu・Stion Production は、幅広い分野で商品開発。  皆様のご用命に対して、各商品のラインナップとリリースをしてまいります。

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.35

仕上がったフロント・リアディスクローターと、サスペンションを、キットに仮組をしてみました。

フロント・ディスクローターと、サスペンションの仮組です。実車に近づいたディテールに、注目下さい。

リア・ディスクローターと、サスペンションの仮組です。実車に近づいたディテールに、注目下さい。

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.34

3Dディスクローターの制作方法No.4です。フロント・リアディスクローターの組立作業が完了いたしました。

超音波洗浄機で、フラックス金属酸化被膜を除去いたします。この作業を行わないと錆の原因となりますから、必須です。

完成された、フロント・リアディスクローター+ハブ付です。現在の模型技術では、この方法が実車に近い構造再現となります。実車に近づく作品作りで、ご参考とご愛用して頂ければ、何よりでございます。

ACT-0444 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) ディスクローター セット

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.33

リア・3Dディスクローターの制作方法No.3です。各パーツ毎に、液体ハンダを塗って、バーナーで加熱圧着して参ります。

★各パーツ毎、重ねてバーナーで加熱圧着して参ります。

リアハブは、3D仕様の為、念入りに加熱圧着して参ります。

リアハブの重ねた境界線は、モーターツール・ダイヤバーで、断面を均して、擂鉢状態に仕上げます。

★左右対称に、各パーツの方向を決めて加熱圧着仕上完了です。

リア・3Dディスクローターは、ドリルクロスベンチレーテッドシステムが、再現されました。

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.32

フロント・3Dディスクローターの制作方法No.3です。ディスクローターとハブが、加熱圧着すれば完了です。

★ディスクローターとハブは、塗り分け塗装の為、塗装後に接着します。

フロント・3Dディスクローターは、ドリルクロスベンチレーテッドシステムが、再現されました。

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.31

フロント・3Dディスクローターの制作方法No.2です。各パーツ毎に、液体ハンダを塗って、バーナーで加熱圧着して参ります。

① 各パーツ毎に、液体ハンダを塗ります。

② ヤットコペンチで、挟んでバーナーで加熱圧着します。

③ 各パーツ毎、加熱圧着しますが、左右対称を合わせて下さい。

④ 正確にパーツを合わせて順に、加熱圧着していけばOKです。

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.29

第二弾の梃入れ制作は、3Dディスクローターを組立ます。

★各エッチングパーツを重ねる事で、3Dディスクローターを再現いたします。各パーツには、加熱圧着で密着させる為、表面研磨して、液体半田が付き易くする為の作業となります。

※第二弾の梃入れ制作は、3Dディスクローターの制作方法を、お知らせいたしますので、引き続き参照下さい。

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.27

インテリアNo.2 ディテールアップとなります。

デカール仕様というスピーカーメッシュは、全てエッチングパーツ交換いたします。

★ドア内パネルの、スピーカーメッシュは、全てエッチングパーツ交換いたします。

★拡大写真から、ミクロン単位のプラスマイナス0.03mmで、適正サイズの、エッチングパーツが取付けられます。

梃入れ制作/ 1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992) No.26

インテリアディテールアップとなります。

デカールで再現するABFペダル類は、実車同様な金属パーツ/エッチング製に置き換えます。

付属インレットマークを、貼り付ける前には、台座となるエッチングパーツを予め取付けて置きます。この事で、経年劣化でドア/ルームミラー脱落防止となりますので、是非ご参考下さい。