「製作テキスト」カテゴリーアーカイブ

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.35

※タイヤのロゴの転写作業

★キットにはデカールとタイヤテンプレートが収録されていますが、タイヤの転写はいささか・苦手と言う方には、便利商品がございます。左側のテンプレートキャップです。被せてエアーブラシするだけです。↓↓↓

ATS-9169 1/43 Good year タイヤ ペイント テンプレート キャップ セット (2組1セット)

を用いて、エアーブラシをしました。とっても簡単に転写できます。

あっという間に、タイヤ・ロゴ転写が完了いたしました。実車同様で塗膜ロゴで変色/劣化防止もできますので、ですね!! スケールが変わっても、タイヤテンプレートは、弊社の人気商品です。もの凄く種類があるから見てね!! ↓↓↓ (1/43スケールでも、精密に転写できます。)

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.34

※仮組みの足廻りのセッティングをします。

★テールライトを取り付けてみました。キットではレッドコートされた、エッチングパーツが入っているので、ココはお手軽なディテールアップです。

★上部写真で、リアタイヤの位置が、均等になるようにセッティングします。この地点では、接着固定はされていません。まだまだ地味な制作が続きます・・・・。

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.33

※塗装が硬化するまで、各バーツのディテールアップ写真。

★給油口は、3pパーツで立体的に、後方の謎のパーツはオプションアップ、細部のディテールアップのセッティングを行います。

★リアサスペンション部の組み合わせです。1/43スケールであっても、緻密なディテール群で組み立て作業をしました。

★ディスクローター部分を、拡大キャリパーにブレンボのイニシャルには注目!! ベンチリーテッドシステムの開穴まで再現しています。……1/43スケールですよ。。

★アルミホイールを、装着!! センターロック・エアーバルブもビックスケール並みの精度をディテールアップ。ホイールからキャリパーが覗き込む事が出来ます。…..1/43スケールですよ。。。

【考察】スケールモデルでの、ディテールアップはまずは、足廻りからです。どんなモデルでも足廻りが決まっていれば、その付加価値が上がります。そして、給油口・メカパーツ・コックピット内など、お約束のディテールアップも行います。何度も言いますが、…..1/43スケールですよ。。。。更に、制作は緻密に迫ります。

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.32

※白色塗装が、定着するまでその他の制作に入ります。

★コンパウンド掛けが、完了して。ピカピカ白になりました。完全硬化するまで、少し放置します。その間に、その他の制作を行います。

★リアウイングのマスキングをします。その他はレッド+蛍光レッドの塗装を行う為の工程となります。出来るだけ綺麗にシャープにマスキング出来るかが、腕の見せ所ですね。。。

◎マルボロカラーは、一見簡単そうに見えますが、完璧な塗装を求めると妥協はできません。その為とっても、塗装工程とチェックが何度も入り足止め状態になります。皆さんもこんな経験していますか?

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.31

※白色ベースの事前処理です。

完璧な白色塗装を、目指したせいか5回以上の塗装となりました。よってスジ彫りやモールが、ぼってりしてしまうので、ここで1500番のペーパー掛けをして、余分な塗装を削り落とします。このキットでは、どうも塗装が鬼門でしょうか。。。引き続きコンパウンド掛けに移行します。

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.29

※塗装編….毎日少しずつですが、塗装しています。

色/セミブラックを、根気良く塗装します。どうしてもユズ肌になるので、ペーパー掛けと、塗装の繰り返しを5回は行います。特に白色は隠ぺい力が、無いので根気・根気の塗装です。お約束定番の赤色で塗り分けますので、塗装工程で時間と日数が掛かります、その間は新ネタ情報で参ります。

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.28

※下地制作が、完了しました。

★サーキット仕様

★オーバルトラック仕様

何れかの仕様を選択の場合は、ご参考下さい。次の工程は塗装となりますが、ここまでの下地制作が最も大事な所です。では….

本日は、在りし日のアイルトン・セナです。テストドライバーのみのペンスキーでしたが、赤白カラーは、活躍したマクラーレン時代を彷彿します。

製作テキスト・1/43 ペンスキー VoL.27

※足廻りの最終調整を、行います。(写真にて順に解説。)

インディーの特徴である、シェークダウンの為、解説の部分の低底まで、削ります。

エンジン部とリア・サスペンションアームの接合を、念密にセッティングできれば、足廻りのバランスが取れます。

タイヤ・サスペンションアーム・アップライト・ディスクローター・スペーサーハブ・ドライブシャフトをエンジン部に組込みます。

小物パーツのディスクローターのブレンボには、赤文字表現いたします。カラーのレッドを文字モールに流し込んで、研磨して文字を浮き上がらせます。

【考察】一連の制作工程をみて頂いてお判りでしょうが、メタルキットは、自身である程度の完成度と耐久性を求めるなら、それなりのセッティング技術が必要となります。近年は、1/43メタルキットの制作を知らない方は、多くみえると思いますが、「製作テキスト・1/43 ペンスキー」から、是非に技術を習得して下さい。

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