Making of スープラ !! No.44 限定パーツ

続くは・・・③リア・テールライト各LED取付けです。前工程で制作した、リアテールライトの台座をカンテラで、透過テストをして光が旨く透過すれば、完了となります。取りあえず合格でした。限定パーツご案内(少数限定数のみ)

ACT-0269 1/24 GR スープラ LED テールライトクリアー

2液性エポキシ系レジンで、型取りしたクリアーパーツは、硬化時間がとても、掛かりますが透明度・耐黄色変色にたいしては、合格ラインでありますが….ご覧の通り黒色で塗装すると、柔らかくなってしまい、乾燥すれば、また硬化します。ビギナーさんにとって、取り扱いが難しい素材ですが、ここは、見て経験を積んでご参考にして下さい。

ヒント!! 2液性エポキシ系レジン出来なければ、商品を買うか・型抜き業者に依頼するのも、選択方法であります。

….では、リアテールライトの反射板ボックスを組み立ててみました。

3連LEDチップを搭載していますので、ICリレーで点滅発信を変調すれば、ポジション・ブレーキ・ウインカー/ハザードと言う、実車に近づいた光ギミックが再現されます。その光ギミックには、8chワイヤーレス・コントローラーが、制御しますので、後日、こちらの制作ブログを期待して下さい。

Making of スープラ !! No.43

続くは・・・②リア・バンパー各LED取付けです。

★リア・バンパーには、リフレクター (点灯可能に) とバッグフォグが、装着されています。各反射板ボックスに、LEDチップを取付けます。必須作業絶縁処理をすれば、テスト点灯では合格です。

★仮取付けをしてみました。各反射板ボックスは、正確にサイズ計測されていますので、簡単に取付ける事が出来ました。後は、この手順で、各反射板ボックスに、LEDチップを取付けて行き、接続IC端子を半田付けすれば、完了となります。明日も、同様な作業を続けます。。。

Making of スープラ !! No.42

いよいよ、本領発揮です。最後まで旨く、完成できましたら、ご喝采下さい。本日は、①ルームライトのLEDの取付けです。

★この様に、反射板ボックスにLEDを入れて、ルームライト内に入れ込みます。(※この作業には、反射板ボックスセット必須です。)

★表側から、開口して塩ビ板をホワイトクリアーで塗装して、嵌め込んで、仕上げます。

★点灯してみました、ルームミラーにも反射しています。まずまずの仕上がり状態で、いい雰囲気です。この調子で、実車どうりにLEDを埋め込んで参ります。

テクノロジーは常に進化する。↓これが無ければ完結できない。最新パーツ Model Making Acu・Stion 社のLEDユニット!!

ACT-0266 1/24 GR スープラ LED 反射板ボックスセット

Making of スープラ !! No.41

先進のハイテク・8chデジタルLEDシステムと、平行にボディーの制作を進めます。(冬場は乾燥がし辛いので、効率良く進めます。)

★数十回の、エアーブラシで塗装膜が安定したら、各ガラスパーツを嵌めて、確りとモールに組合せが出来るか? 予備剥離します。この段階で行った方が、ウレタンクリアーを完了してから、亀裂失敗しても、修正が出来るのです。綺麗に組立てるには、ご参考して下さい。

Making of スープラ !! No.40 何と!! 8ch

先進のハイテク・8chデジタルLEDシステムの、モジュールを用意しました。

★観る方が視れば、何と!!今回用意したワイヤーレス・コントローラは、8ch です。スライドスイッチ→ 1ch → 4ch とこれば、進化しなければ、今の模型業界のパイオニアではありません。そして何と!! ボイスシステムも投入して、エンジン音も再生します。なお、今回使用するボイスシステモジュール (小さいモジュールの方) は、8分間の音声登録が出来るマイコンを搭載し、自身のPCで音声プログラムを制作して、マイコンにダウンロードしました。こちらはすでに、プログラムが完成していて、後日、詳細説明とさせて頂きます。

※もう、ここまで来た時代になりました。実車に更に近づいたシステムで、新たなスケールモデルである、「ハイブリット・スケールモデルの進撃」となりました。

※※本日から、先進のハイテク・8chデジタルLEDシステムの、最終章の制作ブログに入ります。皆様の熱いご観覧お待ちしています。

Making of スープラ !! No.39

シャーシーとインテリアの部分を合体してアップです。

★後は、ボディーを被せれば完成となりますが、ラジエターパネルを追加してもこんな状態です。フロント・ラゲッチルームはスカスカ状態で、これを観てしまうと、何だか寂しいですね。(;_;)

※近年のキットは、小学生の方にもプラモデルを製作してもらいたい為、簡単な構造で手軽に製作できるコンセプトとなっています。しかし、一般的には、組合せの時には、塗装膜を剥離しないと、完成度が損ないますので、知らない方にはとって難しいかも? 知れませんね。プロモデラーから見れば、どうしても「しょぼい」としか見えませんが、ここから、アレンジすれば、凄い作品に転身しますよ。観ててね!

★後ろも、こんな状態です。足廻りマフラーには、お約束のディテールアップをしています。※シートベルトも追加予定です。

★リア・ラゲッチルームの下も、スカスカ大空間です。ここに、電装主装置を設置して、スープラを見た目には普通ですが、凄いシステムを搭載して参ります。引き続き、ご観覧下さい。

【備考】電装主装置とは….. LEDチップ・発信ダイオード・ICソケット等の、装置を意味します。これらを操作する制御装置は、外部である展示台に設置されます。

Making of スープラ !! No.38

オリジナルのドアミラーの塗り分け塗装が完了しました。

★実車仕様には、無いボディーカラー同色仕様です。樹脂製の黒一色よりも、断然作品の見栄えが映えますね。但し、手間暇と技術力が必要です。 高級感は必須です! 皆さんならどうしますか?!

★インテリア内は、ドアミラーに負けず、フラット・ライティングイエローで塗装。ステアリングまで、緻密に塗装しています。

※どうしても、国産市販スポーツカーなので、3台スポーツカーから、比べると、あまりにも花が無く貧弱で寂しいです。しかし、ここは模型作家としての感性と想像力そして、スーパーテクニックで、このスープラを、「おっと!」 と言われる様に、更に手を加えて参ります。クライマックスの後半戦にいよいよ突入となりました。ご期待下さいね!!

Making of スープラ !! No.37

もす少しですよ。ハイテク・デジタル制作に、入る前に、細部のディテールアップです。

★完成してしますと、死角で見えなくなってします。リア・スピーカーメッシュです。もちろんエッチングパーツに交換しています。

★カバーを、被せると更に、見えなくなってしまいますが、確りとディテールアップしました。

★サイドミラーは、実車から考証すると、樹脂性で真っ黒でありますが、これでは、安ぽく見えるので、手を入れたボディーカラー同色で、廻りは真っ黒く塗ります。これを見た考証痛報お宅族の方から、「実車は、ああだ・こうだ」と言われる前に、ご忠告!! 実車をスケールダウンして、可能な限り模造したのが、スケールモデルであり、完成した時に、見栄えと映えは、必須となります。誇張したりする事で、考証から違う場合でも、作品として、迫力とロマンがあり、見た者を感動させるのが、アクパンチャー・竹中の作風です。模型は模型であって、全て実車どうりには、制作できません。あしからず。。(タミヤ新橋店で作品展示中です。)

★★考証痛報お宅族の方と、後日詳細にお知らせします。

では、また明日….

Making of スープラ !! No.36

基本的な、制作とディテールアップが組み込まれす。

★リアサスペンションや、ディテスクローターが搭載されました。

★ボディーの塗装は、ライティング・イエローで、何回かエアーブラシして、塗装膜が安定するまで、行っています。しかし、疑問がありますが、ドアーミラーが、ボディー色が指定されていません。どうしてかな???

Making of スープラ !! No.35

どんどんハイテク化して、高度な制作となる本ブログですが、本日は、ブロガーの皆様へメッセージを、お贈りいたします。

★現在進行形のスープラは、足廻りの組立てとなりますが、基本中である接着ポイントの写真です。接着は、プラスチックを溶かして取付ける方法が、最も耐久性と接合力がある、シンナーで接着します。これが基本で綺麗に仕上げるポイントです。

★★作例が発表される度、考証痛報お宅族の方から、毎度ご丁寧に、実車は、ああだ・こうだと言われておりますが、作っているのも、自動車模型であり、実車では無いのです。実車に近づくように可能な限りと模型の見栄えを考えて制作されたのが、アクパンチャー・竹中の作風と思って下さい。但し最も注意しているのが、上部の解説の様に、基本的な事が模型制作にとってとなります。考証痛報お宅族の方の1/24 TS050 は、推測する限り、あまりにも、考証にこだわり、基本的な完成度が、出来ていない事でしょう!? 「接着・塗装・塗装ライン・窓ガラスの貼り付け・デカール貼りetc.」です。再度確認、考証痛報お宅族の方は、本当に出来ていますか?  一度拝させて下さい。現在、アクパンチャー・竹中の作例は、タミヤ新橋店に展示されていますので、基本制作を観て、自身の作品と比べて下さい。実車の考証は、あくまでも考証であって、あまりにも追及すると模型制作が出来なくなります。

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