1/24 FORD GT 作例Vol.55

小物パーツを取付けていきます。

★ドアミラーは、取付けの際は、塗膜を全て剥離すれば、キッチリとホールドに嵌め込めます。折れやすいパーツなので、展示台に固定してから、シンナーで固めて下さい。

★メインエンブレムは、デカールでは品祖な感じなので、ゴージャスなエッチングパーツに、カラーを入れてクリアーでコートしたパーツを、固定接着します。もう少しで、ヘッダー画像の完成にまじかになって参りました。

1/24 FORD GT 作例Vol.54

前回の続き… チルトアップ・リアウイングの制作をします。

★真鍮パイプを使用して、各バーを制作します。ホールドは本体に合う間隔で、ボーリングしておきます。

★各バーを、エポキシ系接着剤と金属性瞬間接着剤で、接着剤漏れ限界地で硬化させます。ガッチリ接着して下さい。

★ご覧の通り、チルトアップ・リアウイングが再現されました。

注意) チタンマフラー・GTエンブレム・ナンバープレート・リアインテークメッシュが、ディテールアップされ、隠し玉のシステムが投入されたリア・テール廻り。

1/24 FORD GT 作例Vol.53

いよいよボディーとシャーシーの合体です。うまくいくかな???

★リヤ部分は、何とか接着ができました。

★フロント部分、内側に曲がってたわんでいます。瞬間接着で仮付けして、シンナーを流し込んで、固まるまで指で押さえ続けます。何とか接着・合体できました。皆さんのキットは、こんなな苦労するとはおもいませんが….テストショットだから、告知されていました。

この部分は事前に仮組していただき
隙間が生じた場合にはボディパーツを強引に曲げて
変形を矯正するなど、調整が必要となります。

最大の、鬼門でした。後は、小物パーツを設置します。

【特記事項】先行して、本作例より先に掲載発表された模型誌3社(Hobby JAPAN / Model Art / model cars) では、この鬼門を制覇できなかった。(ボディーとシャシーの不接合。) 基本制作中最も大事である、注意点を明記掲載しないとは、読者モデラーの方に参考にならないでは、と思う次第である。

1/24 FORD GT 作例Vol.52

とても厄介な、ルームミラー の取付けです。果たしてどう接着するの??

★真空状態で、ルームミラーを密着させます。これがとても厄介な、作業となります。皆さん旨く接着できましたか?!!

答え】精神統一と気合で、シンナーを流し込んで接着する。でした。

この作業が済めば、いよいよボディーとシャーシーの合体です。

【特記事項】こちらも、本作例より先に掲載発表された模型誌2社(Hobby JAPAN / Model Art) では、取付け方法が明記されていない。フロント・ウィンドウに装着されるルームミラーという、とても目立つ箇所であるのに、位置ズレ接着ミスがある。本作例のようにディテールアップ/ ドレスアップについて、配信されていると思われがちであるが、本質は、鬼門についても詳細に解説しています。こちらのブログを観て参考にして頂ければ幸いです。

1/24 FORD GT 作例Vol.51

細部の各種インテークメッシュが、装着されました。

★リアエンジン部の、極目インテークメッシュです。

★極目インテークメッシュは、ご覧の通り貫通しています。

★各種リア・インテークメッシュも全て、交換して貫通させています。弊社の半導体エッチングの技術は、超精密エッチングとして商品化されています。もちろん、キットにはベストフィットするのは言う訳もございません。

1/24 FORD GT 作例Vol.50

いよいよ、完成間じかになりましたが、一番組込みで神経を使う場面です。どうぞUp!!

★そうです。ヘッドライトカバーです。曇らず、キッチリとボディーに嵌め込みます。

★次に、ライトパーツを装着。うんん–凛々しい目ですね!!

★半体側もUp!! します。こちらも決まりました。そしてこのライトは、只者ではありません。最新システムを組込んでおります。お楽しみに!!

1/24 FORD GT 作例Vol.49

内装の塗装に入ります。せっかくピカピカに磨いたボディーが、真っ黒に塗装されます。一連で、ご覧下さい。

★マスキングゾルで、コートします。

★エンメル/セミブラックをエアーブラシします。

★裏は、完璧にエアーブラシをしましょう。OKでしたら…

★マスキングコート剤を、剥離して、コンパウンド掛けをします。

★納得の仕上がりになれば、完了です。この工程は、誰しも行わなければいけません。根気よくめげずに、作業して下さい。