1/24 FORD GT 作例Vol.31

本日、商品が仕上がってまいりました。まずはデカール群から。

★まずまず、いつもの通り良い印刷で仕上がりました。おや?! 見慣れないデカールもありますね。これについては、後日お楽しみに!!

★ACT-0224 1/24 フォードGT 7点 フルセット+@ もセットインしました。本ブログでは、このトランスキットを組込んでいますよ。明日も見てね!!

1/24 FORD GT 作例Vol.30

ワイパーは、左右があり、取り付けの際は、ご注意下さい。正解は…

細部のディテールアップを行いました。今日はワイパーです。超精密エッチングですので、繊細な作業を行って下さい。

★仮組みは、徹底的に行って下さいね。。。左右取付け間違い例

※精密な、ヤットコペンチで、折込ラインに沿って、慎重に折り曲げて下さい。一度曲げた部位は、絶対に元に戻さないで下さい。左右もご注意。

1/24 FORD GT 作例Vol.28

ヘリテージ・エディションは、レースパッケージの為、マフラーが軽量化のチタンマフラーに交換されます。取り付けてみました。

★こんな感じです。直管タイプです。取り付け方法は、ココを見てね。

★リアル焼付けです。本物のチタンを焼付けてますから。。。塗装では再現は、無理でしょう。

明日も、作業を進めます。では・・・お楽しみに!!

1/24 FORD GT 作例Vol.27

エッチングパーツが、仕上がったので、取り付けてみました。

★問題なく、キットパーツに取付ける事が完了しました。

★フロント・インテークメッシュの中には、ラジエターパネルが装着。

★ボンネット・インテークメッシュも、綺麗に収まりました。①

★サイド・インテークメッシュも、綺麗に収まりました。②

★リア・インテークメッシュも、綺麗に収まりました。

※①②の、中には、+@オプションパーツから、更にラジエター・パネルが装着されます。細部まで、コマめに制作して参ります。

1/24 FORD GT 作例Vol.26

課題のボディー塗装ですが、さて仕上がりは…合格ラインです。

★塗膜が安定してフラットになりました。問題のトルネードは?

★エアーブラシのみで、塗膜が安定・定着しました。

★反体側部も、同様に塗膜が安定・定着しました。良かった。。。

※このキットの塗装鬼門と言える箇所を、ピックアップしました。分割塗装は、塗装自体簡単ですが、最後の組み立てが旨く、組み上がるか?? (ケースとして、ルーフ接続部分が浮き上がってしまう事があります。)と自信の無い方は、最初に接着した方が良い場合もあります。しかしエアーブラシは、極細0.15mm口径と薄めたカラーに掛かってます。どちらの方法を取るのは、皆さん次第ですから。。。誰が制作しても鬼門はあります。旨く通過して下さいね。。。では、また明日……

1/24 FORD GT 作例Vol.25

ボディー塗装を数回、エアーブラシをしてみましょう。

★2回目の全体塗装です。塗膜も一定に安定してまいりました。

★課題の塗装場所ですが、結構奥まで、エアーブラシができました。コツとして、極細ピースコンで、薄めの塗装でエアーブラシすると、旨くできますよ。お試し下さい。

追伸) さて、今回の作例発表は、少しアプローチが違います。本ブログを購読して頂くとご理解して頂けると思いますが、ネットの配信力は日に日に、発展する限り衰退する分野も有ると言う事です。1/24 フォードGTは、メーカーアプローチによって、既に完成写真をSMSにアップされているモデラーさんもおり。その出来は、なかなかのクオリティーです。模型誌も、遅れず・早々に、2/25発売号Hobby JAPAN に登場して、これは驚きでした。…..そして作例は、どうでしょう?? これも、驚きで、二度も驚いてしまいました。本誌にて、ご参照下さいね。ひたすら、納得行くまでゆっくり制作です。では…

1/24 FORD GT 作例Vol.24

本格的な、塗装となます。あらかじめ、レッドの前には、隠蔽力の強いピンクをエアーブラシしました。

★トルネード・サイドポンツーンは、全て接着していますので、旨くエアーブラシするには、0.15mmの極細ピースコンで行います。作り手によりけりですが、分割だと、最後の接着に、綺麗に接着できないと考えての方法です。(このあたりは、好みですが、、、結構難しい塗装です。)

★お約束の、全体のユズ肌を整える為、ペーパー掛けをします。

1/24 FORD GT 作例Vol.22

制作スタートは、早々でしたが、、、制作時間はとっても掛かります。本日は、まだオリジナル商品であるトランスキットが、仕上がってこないので、先に塗装に入ります。

★いつも、変わらずの塗装と言いたいのですが、今回は、極力下地処理には、ブライマーに変更して、薄膜塗装とします。なぜならば、サーフェーサーの厚みが、オミットされ組み込み易くする為です。まだ、気温は低いですが、早く塗装工程を終了したい所ですが….

® モデル メイキング アク・ステオン オフィシャル ブログ 「新着情報速報 !!」&「制作編」