下地制作+@ の配信となります。No.5 課題は、不足部分の+@は..
★シャーシーパネル12p は、全て小型ネオジム磁石で、吸着されました。約100本近い、磁石討ちとは、例外・作例でしょう。
★各パネルを脱着してみると、ご覧の通りです。各パネルには、小型ネオジム磁石が、打ち込められている事が、確認とれます。なお、最後に、左右リアサイドボディー・パネルに、まだ、磁石討ちは、完了しておりません。引き続き、ご観覧下さい。
この所、世界中からお問合わせのある、マクラーレン・セナですが、本日は、サスペンションのCNC旋盤加工を行いました。
★CNCはG-Cord で制御しますので、CAD/CAM システムで、データーをプログラムして、CNC旋盤にインストールします。
★プッシュロッドを再現の為、スプリングコイルも制作しました。ひたすら、金属線を巻き巻きして、ブルーイング処理。
★一日日程で、ご覧の通り金属製・サスペンションが完成です。プッシュロッド・システムも再現できました。
※各セクションで、ディテールパーツ関連を、製造していますが、こちらは、いつもCNC旋盤加工を引き受けています。時間を見ながら、量産となります。
発売まじかのデカールチェック!! です。仕上がりどうかな?!
★注目のカーボンデカールです。皆さんこのサイトを、随分活目されていますね!! もう直ぐデリバリー開始です。お楽しみに!!
1/24 マクラーレン セナ フルカーボンデカール 3点セット
【商品解説】
軽量化を実現する為、マクラ-レン・セナはフル・カーボン仕様となっています。
キットでは、このデカールが収録されていませんが、アフターデカールとして、製作されました。
カーボンパターンは、実車に忠実に、可能な限りの部分をカーボン仕様に再現する事が可能です。
各パーツの適合サイズと貼り易さを追求した、シルクスクリーン印刷による、水転写スライドデカールシールです。
【取扱い方法】
※貼り付け作業は、水に浸して、対照パーツに貼り付けて下さい。
※視感的に一目瞭然に、判り易いパーツ配列。キットのインストラクションの番号と参照下さい。
※コート剤に対しても、耐食性が有り。デカールの長期保存の場合は、市販のコート剤を使用下さい。
※必ずと言ってもいい位、全てのデカールをパーフェクトに貼り付ける事は、難しいと思います。
その場合の失敗を想定して、スペアデカールが収録されていますので、安心してご利用出来ます。
【注意点について】
★本製品は、中級以上のモデラーを対象しております。貼り付け作業には、根気と忍耐が必要です。
★ジクゾーパズルが苦手方。デカールの貼り付け作業の苦手な方は、必ずご検討下さいませ。
【商品スペック】
☆シルクスクリーン印刷方による、水転写スライドデカールシール。
☆A4サイズ・フルマップ仕様 No.1+No.2+スペアデカール収録。(大判サイズ)
☆インテリア・エクステリアまで、細部に渡り、カーボン仕様を再現いたします。
【中級モデラー対象】
データー制作が、完了したので、本キットの制作を進めます。予め、アップデートパーツが、仕上がるまでに、下記の工程作業。
★前後ラジエターパネルを、金属製のエッチングパーツを取付ける為、モールを削り落として、平らにします。
★各インテークメッシュは、実車同様の貫通した網目にしたいので、モールを全て削り落として、骨皮筋右衛門 状態にします。この作業が旨く出来ない方は、あの「型抜き菓子」でトレーニングしてみて下さい。見違える程、腕が上がりますよ。
★チャームポイントである、門松マフラーエンドは、内部が見通せる様に、ドリル→鑢→鏨の順で、貫通させます。間違い無く、開発者は、日本のお正月の、門松を見て、「これだ~」と思って、採用したのでしょう。ちなみに、限定モデルLMは、24金仕様で、熱伝導率がベストなので、搭載されています。驚愕!! ある意味、エンジン車両の末期モデルでしょう。ここまでやらなければ、売れないのかな?? と思う次第です。
※4本出しにして、差別化で、ちなみにマクラーレンは、各車種に3バージョンをリリース。LM は最高峰モデルです。
明日も、続くよ。。。