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® Model Making Acu・Stion Production 企業理念 ●「先進の科学工学技術と匠の技で製作された超精密モデルは、模型界のパイオニアとして活躍いたします。」 ●「模型制作と環境をテーマに」、® Model Making Acu・Stion Production は、幅広い分野で商品開発。  皆様のご用命に対して、各商品のラインナップとリリースをしてまいります。

Making of 1/24 McLaren Senna No.87

作品完成したら、展示台に置いてみたくなりますので… 特製カーボン展示台ケースを用意いたしました。

データースペックプレートは、マクラーレン セナの詳細なスペックが、刻印されています。

★手前味噌のブランドパーツを、ふんだんに使用しています。プロダクションの証として、特製ネームプレートを設置しました。

ネームプレート&墓標も、展示です。このアイテムが有る無いかで、作品の価値が上がる事は間違いありません。そして、直筆のサインも書き込んでいますよ。

Making of 1/24 McLaren Senna No.86

リアテールライト連動LEDギミックを、配信いたします。

ポジションは、レッドLED で発光します。

ウィンカー/ハザードは、オレンジLEDで発光します。

ストップライトは、レッドLEDで、バッシング制御されます。

★同じくマウントストップも、連動バッシングです。

全ての、LEDギミックを連動して発光すると、こんな感じです。全て制御装置で、アプリコントロールいたします。後日動画サイトで、リアルLEDギミックを配信予定。付加えて解説/制御装置も配信予定です。お楽しみに!!

「静岡モデラーズ合同展示会2021春」【出展作品のご案内ですが…中止です。】

タイトル表示から、「静岡モデラーズ合同展示会2021春」【出展作品のご案内ですが…中止です。】本来であれば、2021年5月2日~16日まで、最新作を含めて4作出展予定でした。改めてご案内のネット配信といたします。制作/解説 アクパンチャー・竹中

★予定では、受付カウンターの真前で、ブースも拡張されておりました。計4作出展予定でしたので、ご案内致します。

①エントリー「1/43 シボレー・ペンスキー 1993 A.Senna」

【作品紹介】® Model Making Acu・Stion 社製。同メーカー第2段であるメタルキットを中心に、複合マティリアルを結集したキットを、原型制作から、完成品までアクパンチャー・竹中が、手掛けました。メタルキットの特徴で、小さくても存在感のある作品に、ご注目下さい。

②エントリー「1/24 トヨタTS050 カズレーシング」

【作品紹介】タミヤ社製。実車に忠実にディテールアップを施した上、4ch ワイヤーレスコントロールで、各LEDを制御した作品です。細部のディテールと共に、LEDギミックを、ご堪能下さい。

③エントリー「1/24 トヨタGR スープラ」

【作品紹介】タミヤ社製。実車に忠実にディテールアップを施した上、8ch ワイヤーレスコントロール+サウンドシステム搭載。外装の仕上がりと、先端デジタルギミックを堪能下さい。

④エントリー「1/24 マクラーレン セナ」

【作品紹介】タミヤ社製。実車に忠実にディテールアップを施した最新作、フルディテールモデル脱着可能モデル&LEDギミック搭載モデルです。現在、制作ブログは更新中です。引き続きご堪能下さい。

※以上の作品案内となります。全世界中に、広がる変異種 コロナウィルスではありますが、中止になった背景には、何よりも皆様の健康と安全が、第一である事は間違いありません。改めて主催された関係者様に、正しいご決断された事に、医療従事者として感謝いたします。終息するいつかの日まで、皆様には、お会いできるのを待っております。

模型作家 アクパンチャー・竹中

Making of 1/24 McLaren Senna No.83

本日から、LEDギミックのご案内配信となります。

★制御装置で、コントロールいたします。ヘッドライト3頭LEDを搭載。フォグライトは、2頭LEDを搭載で、各チャンネルで、コントロールできます。

★フォグライト中央とサイドウィンカーも実車どうり、ウィンカー/ハザードも点灯します。LEDはオレンジチップで、発振ダイオードと定電流ダイオードで、制御します。

こんな、LEDギミックです。ご参考下さいませ。

Making of 1/24 McLaren Senna No.82

無事!! 合体完了です。スペックは、後日の配信にご期待下さい。

●1/24 マクラーレン・セナ 制作 アクパンチャー・竹中

【作品告知】フルディテールモデル脱着可能モデル&LEDギミック搭載モデルで完成いたしました。ディテール& LEDギミックは、明日から詳細解説の配信いたします。お楽しみ下さい。

Making of 1/24 McLaren Senna No.81

「静岡モデラーズ合同展示会2021春」開催中止(延期)とさせて頂きます。から一夜明けて、モデルファンの方々に、1/24マクラーレン・セナが、公の場で展示できないので、微弱ではありますが、本制作ブログでは、出来るだけ詳細に解説をしていく事といたします。本来の予定では、4/30日完成報告終了と予定していましたが、皆様のリクエストも有り、若干の継続となります。引き続き、お楽しみ下さい。

さて、本日は、車体フレームボディーの、合体を配信ですが、付加えのアドバイスを入れながらの解説となります。

★リアウィングを始め細部に渡って、カーボンケブラー仕様を、ご観覧下さい。…けど、これを接着固定してしまうと、合体に問題が出ます。それは、大型リアウィングなので、作業中に破損してしまうのです。対策方法を解説です。

★リアウィング支柱に、1mmπ極小ネオジム磁石を埋め込みます。

★リア部には、若干大きいサイズの、1.5mmπ極小ネオジム磁石を埋め込みます。これは、磁石とは、センターが合うと100%の吸着力を発揮しますが、ズレルと半減力する性質が有り、行為的にサイズを変えるのです。この事で、がっちり固定されるです。

★今作例は、フルディテールモデルで、脱着可能モデル&LEDギミック搭載モデルなので、このような、構成で分解出来るのです。磁力パネルパーツ11点です。作業には、前制作記事をご覧になり、確認下さい。あくまでも、純正キットの特徴をフル活用する方法論です。極める方なら、スケールモデルの王道となります。ご参考にしてみて下さい。明日もお楽しみに!!

「静岡モデラーズ合同展示会2021春」【開催中止のご案内】

モデラーズクラブの皆様へ

毎度お世話になります。
皆様におかれましては「静岡モデラーズ合同展示会2021春」ご参加に向けてのご準備も着々とお進みのことと存じます。このような状況に大変申し訳ございませんが、表題の通り

「静岡モデラーズ合同展示会2021春」開催中止(延期)とさせて頂きます。

東京、大阪を筆頭に緊急事態宣言が発令される中、該当地域のクラブの皆様からも参加ご辞退という苦渋の判断をされるところも相次ぎ、ご参加頂けるクラブの皆様におかれましては非常に環境が良くない中での搬入に苦心されている様子が伝わって参りました。こうした状況から非常に直前ではありますが開催中止の決断に至りました。

今後は新型コロナ感染状況が落ち着いた時期に再度お声がけをさせて頂きます。
そのような意味で正確には「延期」とさせて頂きます。

今回は直前での判断となり皆様には多大なるご迷惑をお掛けしたんではないかと大変恐縮している次第です。心よりお詫び申し上げます。

とご連絡が参りました。残念でありますが、作品の出展はできませんので、先急ぎ、皆様にご連絡申し上げます。なお、1/24マクラーレン・セナの制作ブログは、最後まで配信致しますので、是非、ご覧下さいませ。

Making of 1/24 McLaren Senna No.80

車体フレームボディーは、完成いたしました。合体の前に、写真撮影を致しましたので、配信いたします。

車体フレームボディーの、2ショット写真です。現在のスケール模型と、モデリング技術力があれば、フルディテールにも、電装ギミックが、搭載出来るまで、進化してしまいました。

★車体フレームとボディーの、脱着タイプには、ドアパネルを磁力吸着しなければ成りません。アンダーパネル8枚で、計10パネルの磁力吸着を搭載。組立てたり分解したり、そして電装ギミックも楽しめる完成作品と仕上がりました。新しいモデリング方法と、間違いなくスケールモデルが目指す王道となるはずです。皆様の模型ライフのご参考になれば、幸いです。明日以降は、LEDギミックの、ご紹介となります。お楽しみに!!

※さて、完成した1/24 マクラーレン・セナは、「静岡モデラーズ合同展示会2021春」に展示予定ではありますが、ご存知のように、コロナ拡大蔓延で、各都市がロックダウンしております。果たして、会場入り出来るのでしょうか? 深刻な世界に広がり続けるウイルス感染です。現時点で、正しい判断と対処が要求されました。結果は、数日中に、お知らせいたします。何よりも皆様の健康と安全が、第一である事は間違いありません。では、後ほど…