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1/20 フェラーリSF70H 製作ポイント (最終のまとめ)

【重要】掲載Blog ←ココをクリック!! の理由から特別配信Blog。2018年度・上半期の目玉キットである、1/20 フェラーリSF70H 製作ポイントを配信いたします。各写真をクリック!! すれば、拡大写真がアップいたします。細部に渡り、注意しなければいけないポイントが一目瞭然で理解する事が出来、ディテールアップ製作ポイントも参考になります。

※裏側で、目立つ箇所ではありませんが、実車同様なスキッドブロックを、搭載してみました。

※リア部は、SF70Hのメカニズムを表現する箇所です。是非、リアルにディテールアップしてみて下さい。

※タイヤフォントの表現は、自然体のフォントにしてみたいですね!!

※鬼門となる、メゾネットサイドディフクレーターの結合部分、旨く組立てれるかな?!

※細部の仕上げ部分のグリーン・ストライプは、忘れていませんか?!

※シートベルトの、ディテールアップは必須です。ベルトカラーは注意。各インテーク部分のカーボン表現は、ご参考にしてみて下さい。

※オンボードカメラを、シャープにリアルに仕上げてみよう、ディテールアップは、お奨め箇所です。

※ピトー管・各種アンテナの取付けは、細心の注意を!! 特にピトー管は、車体に確り取付けましょう。(塗装の剥離は慎重に!!)

※F-1モデルの、特徴であるフロントウイング。徹底的にディテールアップしてみよう。

※上記同様に、サスペンション・フロントアップライト(ルーバー仕様)には、カーボンデカール仕様に。各種キャッチピンには企画サイズのエッチングを埋め込んでいます。約束のスジ彫りは、シャープに仕上げましょう。

【組立て注意点】F-1モデルは、実車考証をリサーチして、正確に組立て、ディテールアップするのが、良い作品作りとなる。基本的なポイントは、各パーツのジョイントとバランスだ。作り手の性格が露骨に作品に反映する所も、また観ていて楽しいだろう。

①基本的には、インストラクションの組立て方をすれば、誰でも完成度の高い作品が出来ます。

②接合部分の塗装は、♂♀部分は、全て剥離して下さい。

③ディテールアップに関しては、ご自身が見せたいところ、又は力量がともなう箇所で、ご自由に製作して下さい。

④情熱と根気と几帳面であれば、必ず良い作品が出来ます。チャレンジしてね!!

このアイコンをクリック!! すれば、高画質の動画サイト・フラッシュにて、制作風景と完成写真を、見る事が出来ます。但しID・パスワードは、SF70H関連商品をご購入したお方が限定となります。いよいよ在庫も僅かになりました。お早めに、商品と特典をゲットして下さい。

【注意.1】本サイトへの、ログインには、ID/パスワードが必要となります。SF70H関連の商品を(既に)お買求め下さりました、お客さまにお送りいたしますので、下記のお問合せから、お申し込み下さい。

【注意.2】ID/パスワードをご請求は、任意となり自動配信はされませんので、ご要望の方は必ず、お申し込み下さい。

当ネットショップで、お買求めくださいました時の、ご注文ナンバーをお知らせ下さると、検索が早く出来ます。(他店でご購入確認は出来ないので、ご返信できない場合がありますので、ご了承下さい。)

【SSLフォームで、秘密厳守!! 個人情報は漏洩いたしません。】

実物作品を、ご覧になりたい方は、当ギャラリーまでご来店下さいませ。アクパンチャー・竹中の作品群が全て、観ることが出来ます。

Model Making Acu・Stion Gallery & Collection ・・・●ご来店ご希望日時はいつですか

【必見】カーマガジン発売!! フェラーリSF70H 掲載誌!! ①+最終まとめ

4月26日480号カーマガジン発売!! フェラーリSF70H 掲載誌!! 即、お手に取られた方は、意外な媒体で、登場とは?? と思う事でしょう。カーマガジンは、モデルカーズの姉妹本で、平たくご説明すると、1978年に創刊され、この頃から模型を取上げていました。そのときのメンバーである平野さんが、自動車専門誌を、ムックとして、創刊して後に、モデルカーズとなりました。2代目の長尾編集長さんが1997年に就任して、直ぐに入稿したのが、本主のアクパンチャー・竹中だったのです。2014年に長尾編集長さんがカーマガジンの移籍(戻った)して、現在に至り。
今回の作例は、本来なら、モデルカーズで投稿と言いたい所ですが、3代目鵜飼編集長は、なんせF-1大嫌いで、ヤン車大好きと言う破天荒なお方、もう皆さんもお知りの事でしょう。….と言った訳で、F-1作例はアクパンチャー・竹中の代名詞なので、この機に投稿となった訳です。思えばあのネットで凄く騒がれたレッドブルRB6 の徹底攻略・超絶作例は弊社とモデルカーズに共に、実りある結果を残しました。

続く…フェラーリSF70Hに関しても、ネット開設史上のアクセス数・ネットショップ満員御礼状態でありました。いかに、モデラーさんにとってF-1は、究極モデルであり、自動車好きであればF-1でしょう!! 無敵のカーモデルです。時が過ぎるのは、無常な情景を生み出すのか、雑誌媒体・販売など21世紀に入ると、変貌してしまいました。いわゆるインターネット時代が、到来したのです。いままで飛ぶように売れていた雑誌が、売れなくなり、休刊や買収される出版社。モデルカーズに関しては、同人誌となり、一般モデラーから投稿させて、その人らに時価販売するスタイルになり、選んだのが、ヤン車だったのです。もう実車忠実に再現するカーモデルは、取扱わない媒体化しちゃいました。反社会現象であっても模型だから、良し!? なのです。いつまで続くのかな!! と言った内容が、模型誌では、起こっています。皆さんはどう考えますか。ともかく一度掲載誌をご覧下さいませ。続く…下記更新!

【更新ブログ 2018-7-14】読者の期待ハズレのSF70H掲載誌

これだけ、話題になったSF70Hですが、なにを思ったのか今頃、モデルカーズ267 p81~p83で掲載とは、拝見して感想を送ります。記事内容は、この最終記事なのに、特に読者を釘付けする内容ではありません。作例掲載時期を誤っています。(誰かに言われて、何でもいいから掲載しておけ。) の感じです。作例を担当した人には可哀想だが、余りにも修正箇所が多すぎるので、(販売は禁句でお願いします。) ココ ←クリック!! で、参考になる画像と解説をアップさせ頂きました。ご参考の程に。

鵜飼君に、再度の警告!! をこれだけ好きな、ヤン車(チューニング・カー) がやれて、自己満足でしょう。もういいでしょう。メディアの使命は、編集者の好みで本を作ってはいけません。その時代そして、受け入れてくれるアイテムが必須です。そして、人選も必須です。鵜飼君あなたは言っていましたね。「正しい事をすると。。。」 結論から言うと、あなたは間違っています。読者は騙せません。

また、何処で機会がありましたら、F-1モデルを贈りたいと思う次第です。では…


【ご意見/ご感想】ご投稿頂きました読者さまへ、誠にありがとうございます。追加投稿させて頂きました。

匿名様より

「鵜飼編集長、人の好みは色々でしょうけれど、たまにはF1もよろしくね!」

(ご返事) どんな相手でも、結果論をダイレクトに言う事は痛いですね。マイルドな表現で、好感がもてます。ありがたくご意見頂きました。誠にありがとうございました。


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1/20 Ferrari SF70H 入稿完了

2018.2.15.からクランクインした、1/20 Ferrari SF70H 入稿完了いたしました。一作の作品を作るのにとても、手間隙が掛かります。お陰さまで皆様のご支援・ご支持して頂けました、恒例のF-1シリーズです。改めて感謝です。

製作状況の写真は、編集部へバトンタッチされ、掲載誌の発行を待つまてです。皆様が、掲載誌を取って頂ければ幸いです。では…..しばしお待ち下さい。

最新リストがアップされました。→ココクリック!!

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.46

長らく配信したSF70Hのブログが一旦終了の日が来ました。最後のミッションは、都内某スタジオで撮影が行われました。

No.5 / No.7 の単体取りからスタートしました。カメラマンは、あのF60の撮影を担当したカメラマンさんです。久しぶりの再会で盛り上がって撮影となりましたが、時の流れでメディアの取り巻く現状を変えていました。模型雑誌のあり方も、あの時代には戻る事は無いのです。でも、何らかな情報発信の役割を果たす事と思います。だけど模型ファンがいる限り、我々は情報発信いたします。この話しの続きは、4月下旬に本誌が発売される前日に、更新いたしますので、引き続き、ご愛読をお願い致します。

 

1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.45

予定通り完成した、No.5 / No.7 マシンをアップします。全体の写真は、掲載誌が発行されるまで、しばしお待ち願います。

今作の、狙いは2台のマシンを異なった制作方法で対比する特集となりました。近年、金型の技術は0.01mmまで迫り。塗装膜の厚さで、接合パーツは組込む事ができなくなっています。解決として、根気良く塗膜を削る事が重要な課題であります。素組みであっても、怠らず作業をお進めていきましょう。弊社のトランスキット&ディテールアップパーツは、フィッティング処理を旨く行えば、キットに溶け込むように合体します。やはり、基本は、気合と精神力です。模型製作は、切ったり・貼ったり・塗装したり・組立てすれば、誰にでも出来るそして楽しめるのがプラモデルです。是非、がんばって下さい。今回のSF70H作例は、310B・F2000・F2001・MP4/13・FW24・F60・RB6と近年のF-1の最新型模型で、現在まで、全て作例発表し攻略方法が掲載した事は、誠に嬉しい限りです。また、模型ファンの方にも、作例が出れば、弊社の商品もリリースされる認識も、世界中に広まりました。掲載誌まで、後数日ですが、しばらくお待ち願います。きっと皆様の製作の参考のお助けとなると思いつつ。最後の撮影と入ります。このSF70Hブログもそろそろ最終章となりますが、最後まで、確りとご覧下さいませ。

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.44

本日は、YU・イトイガワ主催のアク・ファニチャーから、ケース&展示台が届きました。ベースは、フルカーボンとまったく同じ織り目の実物カーボンを敷き締めています。

No.5マシンは、なんとか完成した様です。但し掲載号が発行されるまで、モザイクをスクリーンショットでアップです。制作期間は、50日で、うち15日は対応パーツ&デカールで、限界地までの制作でした。その甲斐もあって、国内外のお客さまからの多数のご注文ありがとうございました。(完成検証承認商品です。)

配信も後、数日となりました。最後まで、ご覧下さい。

 

1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.43

ほぼ完成に近づいたSF70Hです。トランスキットや単体パーツをご購入されたモデラーさまへ。アクパンチャー・竹中は、確りとキットに組み込みました。パッとみれば、これがキット状態ですか? と勘違いするフット感です。本日は、最後の組み込みパーツをアップします。

人気のある、チタンマフラーです。お弟子のYU・イトイガワも別物と驚嘆しております。購入されたモデラーさま、旨く取付けられましたか?

 

1/20 Ferrari SF70H 製作全集 No.41

お弟子の製作を教えているので、完成がなかなかしません。本日から、懸命に最後の追い込み制作です。課題はテールライトです。

非常に小さな、エッチングパーツをガイドに塩ビ板を置いて、キャッチピンを接着剤で取付けます。ちいさくても一人前のテールライトとなりますので、慎重に作業を行います。

赤はストップ状態・クリアは走行時です。これをキット本体に移植いたします。さて、どちらのテールライトにしょうかな!?  完成までもう少しです。引き続き、ご覧下さいませ。

 

1/20 フェラーリ SF70H 製作全集 No.40

こんばんわ、Yu・イトイガワです。
本日は素組み最終話

ようやく全て組みあがりました!!
弊社ディテールアップパーツ&師匠の超絶作例HOW TOをご期待の方にはつまらない内容だったかも知れませんがお付き合いいただきありがとうございました。

ただいま師匠のチェック中です。ドキドキです。
師匠いわく「言い出したらきりがない・・・」と修正箇所多数。

10日から始まり、苦しくも楽しい22日間でした。

実はスケールモデルは初めてなんですが、師匠の教えもあり雑誌デビューとなりました。

どの雑誌媒体かはまだ公表できませんが、5番と7番のつくりの違いをお楽しみください。

師匠の超絶作例はまだまだ続きます。
ちなみに今、横でディテールアップパーツのテールランプを組んでいますが、クリアパーツに接着するリベット8個がチョ~小さいです。
5番はこれからどんどんディテールアップです。リベット部に全て極小エッチングパーツを埋めるそうです。

お楽しみに!!