「特別配信Blog」カテゴリーアーカイブ

メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID No.96

随分更新の間があきましたね。本日からまた更新となります。今日の動きは、何???

★世界のタミヤへ、訪問となりました。到着して直ぐにスマホ撮影しています。おゃ?! 玄関先のダンボールに注目!! 何だろうかな!?

★タイトルの様に、勿論1/24 TS050 HYBRID を第59回 全日本模型ホビーショー 2019 に出展する為、だったのです。今作は、超絶ディテール+電装ギミックを仕組んでいますので、担当者の方に、取扱を説明している最中のカットです。この続きまた後ほど、……

1/24 FORD GT 完成作例Vol.69 初参加。田宮俊作会長/社長さんと再会!!


初参加した、静岡ホビーショー2019の最終日のまとめとして、アップいたします。(2019.5.9.~5.12.まで一般公開)

令和元年は、本当に変わってしまいました。なぜならば今までは、雑誌媒体で紹介していた作例が、編集長の嗜好で、F-1や最新キットを最新モデリングする掲載をしない方針になり、早4年となります。やはり、モデルファンなら、最新キットを最新モデリングを観たいものは変わりませんので、その事情を察知して、あのタミヤ社が、特別展示を与えて下さりました。

展示スペースは、現在販売中のキットを、完成させたコーナーです。上段の右側が、1/24 フォードGTの作例です。では拡大↓

タミヤキットでは、このヘリテージ・エディション仕様はありませんが、弊社が持つ力量でバージョンアップです。更に拡大↓

細部に渡って、徹底的にディテールアップされ、仕上げられています。今回の最新テクノロジーは、4chワイヤーレスLEDコントロールで、手元のコントロールで操作ができるようになり、数十人の方が、お楽しみ下さった様です。また、紹介している遠隔操作には、更に先進の技術が搭載され、テストされました。無事成功しましたが、今後この技術もご紹介できると思います。(今回は、非公開となっておりますが。。。)

「タミヤの最新キットは、最新技術で制作」がアクパンチャー・竹中のポリシーで、ご覧になられたギャラリーの方には釘付けでした。「あのキットが、ココまで仕上がるのか!」と言ったご感想でした。初出展で、皆様の評価は好調でなりより、次回作も何かあるかもしれませんので、ご期待下さい。

最終日には、かの田宮会長/社長さまと、しばしの面談して頂き、ありがたくも、作品にサインをして頂きました。(初顔合せから)

いちモデラーであるアクパンチャー・竹中が、模型を徹底的に作り込む事で、メーカーになり、数多くのタミヤ社のフラッグシップ・モデルを手がける事となり、次回もご期待下さいませ。

1/24 FORD GT 完成作例Vol.68

Welcome to Show 祝!! 令和元年 2019.5.9. ~ 5.12. まで、一般公開最終日  (アクセスありがとうございます。無事終了いたしました。またの機会がありましたら、観て下さい。)

★ご来館して頂ければ、直ぐにわかる所に展示されています。1/24フォードGTヘリテージ・エディションNo.1 製作 : アクパンチャー・竹中で、探して下さい。ブースはもちろんタミヤです。

★オプションのカーボンホイールも展示しています。目を細めてカーボンパターンを観てください。運良くコントローラーを管理している方に遭遇すれば、LEDコントロールをしてみて下さい。


◎完成いたしました。最新のテクノロジーで制作された、FORD GT をご鑑賞下さい。(デジタルLEDユニットを、ワイヤーレスコントロールで操作)

作例ブログ連載!! ココ ※商品案内は、ココ

1/24 FORD GT Control LED System on board. ← You Tube ご鑑賞下さい。

★作品の各写真の解説 (制作期間は、2019年1月25日~2019年4月1日・65日。)

①1/24フォードGT 「ヘリテージ・エディションNo.1」を専用デカールで忠実に再現。
②デジタルLEDユニットで、ヘッドライト4灯を点灯。
③フロント・インテークメッシュグリルから、覗き込めるラジエターパネル。
④ボンネット・インテークメッシュから、覗き込めるラジエターパネル+ファン。
⑤デジタルLEDユニットで、メーターパネル&ナビゲートパネルを点灯。
⑥実車同様に、再現されたホイール廻り。
⑦実車同様に、パーツ分割で、再現されたフロント/リアディスクローター&キャリパー
⑧サイド・インテークメッシュから、覗き込めるサイドラジエーパネル。
⑨エンジン廻りのリアビュー。実車同様にカーボンパターンを再現。
⑩実車同様にカーボンパターンを再現。エンジンインテークメッシュも緻密に再現。
⑪各部分の、エンジンインテークメッシュも緻密に再現。
⑫リア・テールライトは、デジタルLEDユニット・リレーで、パッシング点灯。
⑬チルトアップされた、リアウイングを再現。焼入れチタンマフラーも搭載。
各種リア・インテークメッシュも緻密に再現。
⑭4ch対応+調光コントロールも搭載したデジタルLEDユニットを、3パターンの学習機能付きで、誰でも簡単に操作出来るシングル・ワイヤーレスコントローラーを採用。
(通信可動有効範囲半径35M 程。ボタンを1回押す毎にNo.OFFの、ジョグモードで設定。)

1/24 FORD GT クランクin !!

最新キットである、1/24 FORD GT クランクin !! です。話題のタミヤ社キットを、いち早く配信いたします。是非、完成まで購読して下さいね! では クランクin!!!

作例をナビゲートするのが、お馴染みアクパンチャー・竹中です。素晴らしい同キットのご紹介と、「スケールモデルの王道を行く、超絶作例で素晴らしい完成品を楽しみにしております。」の命を受けて、ご期待の沿えるように、制作して参ります。毎日更新を目標に、お楽しみ下さいませ。

実践編・ポルシェ模型のまとめ

2018年暮れ~2019年元旦から、配信された実践編・ポルシェ特集は如何でしたでしょうか? ブロガーの皆様は、何が言いたいのか?! と思われるので、少しご説明をば……..一言で言えば実車の事ほ知れば知るほど、模型が旨くなる、なぜならば、カースケールモデルは可能な限り、実車に近づく事が王道となります。弊社にかのポルシェが納車されてから、いろいろな車と遭遇する事となりました。当時の作家活動をバックフィチャーします。

弊社、ギャラリーから作品を出して、掲載誌と共にお届けします。自身が購入した、車を制作する。モデラーにとっては、最大の喜びでしょう。3大スポーツカーメーカーと言えば、フェラーリ・ポルシェ・ランボルギーニと言われています。これらの何れかの車を購入したら、車とは何かが見えると、人々から囁かれて所有したのでした。確かに得た結果、作例・商品化のアイディアが湯水の様に沸き、メーカーとなった訳ですが、これらの車を長く所有する為には、車のあらゆる知識が必要となります。そう、初めに整備が出来るかどうかが問われます。なぜならば、スポーツカーは個性の強い車で、パーツにしても簡単に安く購入する事が、難しいのです。なので必然的に車の知識が出来るのです。購入する前には、、、

事前の審査・調査が必要となり、この地点でも模型制作している自身があったのです。時が立つ事は新しい時代が遣ってきて、我々にとっては良い事が起きるはずなのだが、人には常識やルールを守れない者も出てくるのも致し方が無いが、模型業界にマイナス要因を与えるのは悪い事で嫌悪感がある。スケールモデルとは、実物を縮小していかに精巧に表現できるかは、現在でも真髄である事は間違いない。無闇に自身の好き勝手な改造モデリングするのには、憤りと遺憾の気持ちが隠せない日々である。2019年は、年号も変わる年であり、いよいよ模型業界のマイナス要因が、無くなる感が感じられる。時期を空けてまた、皆様にお知らせする事があります。その時が来るまで…..

実践編・車の修理No.10

プロによるポルシェの修理を配信いたします。いつもお世話になっているスパーカーなら、どんなメーカーでも修理してしまいます。さて、、、、

本格的な修理の為、ギャーミッションを、車体から外しました。

ドライブシャフトブーツの交換です。センターシャフトが覗けます。

センター部分が、クラッチ板で交換します。(・_≠)セット修理です。

ドライブシャフトが、リアディスクローターにジョイント部分も分解。

と言った具合で、本格的な修理をしました。クラッチ板とドライブシャフトブーツは、新品に交換です。徹底的にメンテナンスしました。詳細は後程お知らせします。・・・ではまた明日。。。

実践編・最新ポルシェNo.2

せっかく、ポルシェ・センターに行ったので、若手営業マンに最新ポルシェの試乗と説明を受けました。最新ポルシェには、スポーツクロノスが発動する、ローンチコントロールがジェットゴースターの体験できる走りです。助席に座れば、その怖さが体験できます。20秒間限定ですが、まさにF-1です。

ポルシェの本ではありません。相変わらず、更に豪華になったカタログです。大抵の人は、「これ?! カタログですか…」w(゚o゚)w と驚きます。模型誌編集者に参考となる「書籍」ですね。

カラーバリエーションも、多く。カスタムカラーもオプションで可能。模型誌も少しは見習ってもらいたい書籍です。当然ハイエンドな車ですから、ごもっともですが、模型もハイクオリティーの作品が掲載されるべきですね。読者は望んでいますよ。

ポルシェ・ボクスターGTS 最高位のクラスカテゴリーの車です。標準で20インチで、+オプションでセラミックローターが装着されます。見ただけで、かっよく走り早く、確実に止まります。なお、ポルシェ・シリーズは全てオーダーメイドで、エンジンスペック・足廻り・内装・外装まで真のカスタムメイドで、納車まで6ヶ月掛かります。勿論、規定車検にも合格します。どこやらの得体の知れないチューニング改造して、車検も合格しない車にするのも、不健全で如何なもんでしょうか?! 実車の事を知れば知る程、模型制作に反映されます。更に更に、この上には驚愕のあの….続く。

実践編・最新ポルシェ

整備が一段落したので、チョッとポルシェ・ディラーを訪問してまいりました。最新の店舗をかまえる岐阜・一宮ポルシェ店をレポートを配信!!

店舗で最初にお迎えしてくれるのが、カレラT です。軽量車体で、ポリカーボネイトの樹脂を採用です。まぁお値段は、高いと言っておいた方が無難でしょう。

ポルシェのブレーキは宇宙一の制動力をもっている、更に最高スペックである、ブレンボキャリパーは6ポットを採用、カーボンディスクローターで、300キロオーバーしても、ブレーキは安全に制止するのです。

最新のキーは、ミニカーになってしまいました。ボディーも任意のカラーにする事ができます。ポルシェ模型ファンなら、実車を所有してミニカーキーも持ちたい所ですね。

※最新、ポルシェを拝見して、どんどん進化しています。方や模型誌が立ち読みもされず、山積み状態で低迷していく模型業界とは、違いますね。実車の事をよく知れば、ハイエンドの制作に望めます。もっともっと模型を作り込みしましょう!! 続く….

実践編・車の修理No.9

ブレーキ・キャリパーのパット交換が済んで、1週間となり慣らしの当たりが出できて、本来のポルシェ・ブレーキが軽い踏みできいているのが、実感できる今日この頃です。さて、本日配信は、そう忘れてはいけないバッテリー交換です。

ポルシェ・シリーズは、フロントダッシュボードの前に、バッテリーは、配置されています。手順はからの順でケーブルを外します。

新品のバッテリーを、からの順でケーブルに繋ぎます。バッテリーの重量は、何と15Kgもあり、とっても重たいので、力が必要です。※日々の筋トレが成果を発揮します。

ポルシェ・シリーズには、セキュリティー装置が常に、作動していますので、毎日乗らない方は、24時間充電しておけば、バッテリーの上がり防止になります。(注意. ハイブリットカーではありませんよ。)

こんな様子で、まめに点検とパーツ交換をします。とっても面倒でありますが、愛車だと頑張ってお世話してしまいます。次は何かな??