「製作テキスト」カテゴリーアーカイブ

1/12 ミニクーパー 1.3i 製作方法 No.7

仮組を実行しながら、ディテールアップパーツを開発中です。No.2

★ワイパーは、金属製エッチングへ変更します。

★エンブレム系も、金属製エッチングへ変更します。

★サイド・ルームミラーは、金属製エッチングへ変更します。

★ナンバープレートも、金属製エッチングへ変更します。

1/12 ミニクーパー 1.3i 製作方法 No.6

仮組を実行しながら、ディテールアップパーツを開発中です。No.1

★ダッシュボードとメーターパネルは、ディテールアップ+電装ギミックを投入いたします。

★マフラーエンドは、挽き物パーツへ変更します。

★①ラジエターパネル+キャップは、エッチングパーツへ変更。

★②ラジエターパネルは、エッチングパーツへ変更。

1/12 ミニクーパー 1.3i 製作方法 No.5

エンジンブロックの仮組です。ミニの生みの親であるアレック・イシゴニスはよりメカニズムをコンパクトにするために独創的な工夫で、ンジンの下にあるオイルパンのスペースにギアボックスなどの駆動系のメカニズムを入れ込むということです。これが俗に言う2階建てパワートレインです。キットは、忠実に再現しています。

★細部のプラグ類&ディストリビューター等は、追加パーツで再現すれば、更に実車感が演出する事でしょう。

1/12 ミニクーパー 1.3i 製作方法 No.1

1/12 ミニクーパー 1.3i 製作方法 No.1 が開始!! されました。

★1/12 ミニクーパー 1.3i の、ボティー大きいが印象的です。

★ボティー+シャーシー+ルーフ で、実車に忠実な構成です。

★足廻りであるホイールとタイヤの、造形も実車に忠実に再現。

※どんな、「梃入れ製作」となるか、お楽しみ下さい。

開発秘話!! No.11 1/12 ホンダ NSR500 ’84 詳細ディテール

後半編/実車に忠実に、徹した素材と製造方法で完成された「1/12 ホンダ NSR500 ’84」の拡大版クローズアップを配信いたします。

★極薄0.2tmm バキュームフォームをセッティングしたウィンドシールド廻り。

ATS-9655 1/12 ホンダ NSR500 ’84 ウィンドシールド

★ライダー側の、バキュームフォームをセッティングしたウィンドシールド廻り。リベット固定に注目!!

★実車に忠実に、再現されたハンドルとメーターパネルに、絡め合うコード類の全貌。

★裏側のPCボックスと、ハンドルとメーターパネルに、絡め合うコード類の全貌。

★リアルな金属質感を再現する挽き物製/マフラーエンドは、4点構成となります。

※以上で、「1/12 ホンダ NSR500 ’84」の作例報告は完了となります。この作品はいまから12年前に、制作された作品であり、現在の一般モデラーさんが愛用する自作3Dモデルパーツと比較すると従来的なディテールアップパーツとなります。だが、これらのディテールアップパーツは、実車同様に近づいた製造法で製作された製品は、複数の金属パーツで構成され、ご覧の通りに完成された作品は、実車感がある再現度となります。スケールモデルの醍醐味は、いかに実車に近づくかが課題となりますが、パーツ製作に適しいない、簡易的・安価な製造方法に走る昨今です。本作例をご覧になって頂いて、少しでも本物の作品製作方法を、見直して頂けるなら、幸いでございます。

開発秘話!! No.10 1/12 ホンダ NSR500 ’84 詳細ディテール

前半編/実車に忠実に、徹した素材と製造方法で完成された「1/12 ホンダ NSR500 ’84」の拡大版クローズアップを配信いたします。

★エッチングパーツによる洋白+真鍮で、組み上がったディスクローターと、CNC旋盤加工による1/12 アクスル*(シャフト・ナット) シルバーセットを、組込めば実車同様にロックナット+ロックピンで、脱着可能な完全固定ができます。

ATS-9660 1/12 アクスル*(シャフト・ナット) シルバーセット

★エンジン部のオルタネーターは、コアブロックも再現。職人気質の真骨頂のディテールアップとなります。

★バイクモデルでは、最大の見所であるチェーン&ギャーは、実車に忠実に、金属パーツを多用して可動ギミックタイプにディテールアップとなります。

★挽き物製/マフラーエンドと、1/12 チェーン*(シャフト・ナット) シルバーセット+1/12 アクスル*(シャフト・ナット) シルバーセットの組合せ、そして金属製リアディスクローターの組合せで、実車の雰囲気が十分に引き立てられます。

ATS-9661 1/12 チェーン*(シャフト・ナット) シルバーセット

開発秘話!! No.9 1/12 ホンダ NSR500 ’84 詳細ディテール

各ディテールアップをする為、専用のエッチングパーツがラインナップしています。取付け方法を配信Up!! いたします。No.6

★リアブレーキペダルには、各フォールを形成再現をします。

★リアブレーキペダルをセッティングすれば、完成です。

★完成作品となります。各ディテールを、目怒らしてご鑑賞下さい。

★後方から撮影の完成作品となります。写真を拡大しておりますが、やはり金属パーツを多用すれば、プラモデルバイクは更に、引き立つ事が証明されました。

☟スケールモデルとは、実車にいかに忠実に再現出来るかが、課題となります。なお、本ブログでは、プラキットの大部分に、金属パーツに交換導入した作例です。

☟スケールモデルの極意は、実車の構成されているパーツの製造方法をヒントに、商品開発しております。いえに金属パーツは、必要不可欠な素材である事はを、言う迄もなく証明しています。

※スケールモデルは、実車と同様な素材で、適材適所な製造方法を、選択する事が、最も重要であり実車に近づく作品製作となります。