「製作テキスト」カテゴリーアーカイブ

メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID No.7

本日は、快晴の為、下地塗装をしました。

★ブライマー処理をして、下地塗装が密着し易い様にします。

★出来るだけ、薄くサーフェーサーをエアーブラシします。近年のタミヤクオリティーは、塗装膜で、組込みが出来なくなる精度ですから、出来るだけ、塗装を薄くするのが、重要です。

メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID No.6

本日から、ハイテクモデリングの配信となります。さて、本日のご紹介商品は、….. (作例に楕円型マフラー搭載予定です。)

ACT-0238 1/24 TS050 HYBRID チタンマフラー

★旋盤加工を、経験された方なら、ご紹介する商品が、楕円型挽き物である事は、ある意味驚愕の技術と思う事でしょう。今回のキットには、楕円型のマフラーエンドが、装着されており。塗装で表現します。しかし、やはり本物のチタンを焼付け色は、不可能であります。拘るモデラーさんは、この色合いを求めている事ですので、弊社の持つテクノロジーで商品化いたしました。但し、沢山の製造は不可能ですので、どうしても欲しい方に、ご購入して下されば幸いです。(売切れ次第 終了 です。)

【お知らせ!!】 本商品は、受注生産の為、弊社ネットショップでしか販売しておりません。

メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID No.5

地味な下地制作もいよいよ完了です。本日は…

★コクピット・インテークメッシュ部をボーリングします。後は、エッチングパーツを貼り付け予定です。

★ウイングステーに、フラップを取付ける為、3ヶ所のパーツを削り落します。

後は、塗装になりますが、各ディテールアップをクローズアップ予定です。

メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID No.4

地味な、下地制作のポイントについて、配信いたします。

★スジ彫りは、追加して下さい。曲湾スケールでケガキしてから、本スジ彫りです。詳細図は、キットパッケージの絵を参考にして下さい。

★製造ラインで、製造中のエッチングパーツをディスクローターに貼り付ける為、モールを全て削り落とします。貼り付けると効果が発揮します。

メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID No.2

タイヤの皮むきです。いつものように、モーターツールにホイール事、装着して回転力で、ぺーパーで削ります。けど…タイヤの表面がベトベトになります。何でかな??

★対策として、エナメル・シンナーで拭けば、ベトベトが取れます。きっとゴム素材とは、分子構造が不規則で形状を固定保持できないと考えました。それが、柔軟なゴム素材なのです。ご参考にして下さいね。

メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID

トランスキットも開発が完了して、いよいよ…..皆さんから、随分遅れて「メイキング オブ 1/24 TS050 HYBRID 」となります。最新キットは、プロポーションでありながら、とっても複雑ですね。皆さんは、仮組みはどうされている事でしょうか?

★分解状態で、塗装して接着するのが、苦手な方は、可能な限り全てのパーツを、接着して下さい。「先楽すれば、後苦労する」と言いますが、このキットに関しては、そうとも言えません。ので、おもいっきり仮組みから、接着でガッチリと固めました。次はどうするの??

1/24 FORD GT 作例Vol.66

フロント/リア ホイールのカーボンデカールの貼り付け作業が済めば、半艶消しクリアーで表面処理をします。

★ご覧の通り、全て部分にカーボンデカールを貼り付けています。

★裏側も同様に、全て部分にカーボンデカールを貼り付けました。横に立っているシャフトは、車体に取付ける際のアダプターです。ホイールナットで、取付ける様に、金属線で取付けます。

弊社では、様々なホイールを開発/リリースして参りましたが、今作例の様な、カーボンホイールを開発するとは、時代のテクノロジーを実車と模型で見るとは、技術の進歩とは、なんか驚きを感じます。

1/24 FORD GT 作例Vol.64

本日は、ホイールに塗装をしてみました。

★下地処理剤をした後、つや消し黒をエアーブラシです。なかなかリアルです。ここから、カーボンデーカールを貼る訳ですが…

★裏側には、シャフトスペーサーが別パーツになっています。要するに、ディスプレーモデルと、車体にアタッチモデルと、2種類の構成になっています。作例ではヘリテージ・エディションはノーマルホイールですので、このカーボンホイールは、取り付け出来ません。…ので、ディスプレーモデルで、カッコいいカーボンホイールを制作して、ディスプレーしてみる事とします。明日も観てね!!