インテリアに、各パーツを取付けて参ります。
★ステアリングには、エンブレムを搭載。
★エッチングパーツ製ABペダルを、取付けます。
★インテリアの、スピーカーメッシュは、エッチングパーツ製に、交換取付けいたします。
★エッチングパーツ製スピーカーメッシュは、4ヵ所に設置いたします。ご参考下さい。
1/24 プレリュードXX シリーズが、全て商品化されました。
★定番のパッケージシリーズの、デリバリーが開始されました。
★製作作業は、ペーパー掛けをして、鏡面仕上げで参ります。
★ラジエターパネルに、エッチング製パーツを取付ける事が、ディテールアップの醍醐味となります。
★ラジエターパネルには、冷却ファンが造形されていますが、正確に、エッチング製ラジエターパネルを、貼付けます。
★ファンガードを取付けると、更にリアルな仕上がりです。
★完成させると見えなくなるだろう、裏ラジエターパネルにも、エッチング製ラジエターパネルを、貼付けます。
※この様な、製作工程で、順に各パーツを取付けていきます。
キット内の各パーツを確認いたしますと…ウェルドラインが有るヵ所を配信いたします。各自のキット内の、ルーフトップ/ウインドであるクリアーパーツを確認してみて下さい。
★ウェルドラインが、発生するメカニズムを解説。
★ルーフトップには、赤点に沿って、ウェルドラインが、発生しています。透明度を追求するガラス部としては、致命的です。
★ルーフトップのウェルドラインが、解説より、表裏面に、V字型の溝が、3ヵ所発生しているのが一目瞭然です。
★ウインドにも、同様に赤印の2ヵ所に、ウェルドラインが、発生。この現象は、4ヵ所のゲードから、プラスチックが注入と注出される時に、ウェルドラインが、発生したと考えられる。
★ウィンドの左側には、ウェルドラインが、発生確認。
★ウィンドの右側には、ウェルドラインが、発生確認。
★リアウィンドの中央にも、ウェルドラインが、発生確認。
※これら、ウェルドラインが、発生したパーツは、モデラーの技量では、対応不可となります。解決方法としては、射出成形をもう一度やり直すしかありません。クリアーパーツでは、目立つ箇所となりますが、所有者がこれでも、かまわないと言えば、特段問題視する事は無しで、製作してみて下さい。
今から、42年も前に、実車ご対面しているプレリュードXX ですが、模型キットも同様に、古い世代のプラキットであります。細部の成型には、バリが多く見受けられ、ガラスパーツには、ウェルドラインが有るキットです。【 初回発売月 】 1983年5月
★全体のシルエットは、実車を1/24スケールダウンした造形です。※エンジン付きも嬉しい限りですが…
★古いキットは、組合せ・成型バリ・ウェルドライン、と言った内容となりますが、専用ディテールアップパーツをリリースいたします。プチ製作編として、近日中に、連載配信されます。
※お楽しみにして下さい。
まとめとして、電子書籍はの原稿は、PDFファイルで保存して、EUPB(イーパブ)に変換するのですが、日本語版での変換であれば、calibre で。英語版であれば、Kindle Create として使いわけているのが、現実情であります。
★原稿PDFファイルで、保存する事が、基本となります。
★日本語版の場合は、calibre で、EUPB(イーパブ)に変換する。
★英語版の場合は、Kindle Create で、EUPB(イーパブ)に変換する。
※現在の、アマゾンキンドルの電子書籍のデーターアップには、以上な、保存/変換方式が適用されております。ご参考下さい。
◎電子書籍の編集方法を、連載しておりますが、電子書籍市場は毎年成長を続けているので、自身の作品は、電子書籍化をして下さい。26年間、各模型誌で執筆をして参りましたが、現地点では、当方のみが自費出版している現状です。何事も先取りの時代ですので、ご推奨する著作権です。今後、電子書籍のデーターの変更や、編集テクニックが更新される時は、お見逃しなく、ご期待くださいませ。
calibre と同じ感覚となります。から、利用方法を配信致します。
★定番のアイコンであるフリーソフトであるcalibre は、汎用性の高い編集変換に、利用できます。
★calibre を、起動するとこんな、ダッシュボードで、シンプルです。
★EUPB(イーパブ)に変換するの、簡単です。その他18種類のファイル変換できる、フリーソフトなのです。アマゾンキンドルでは、Kindle Create 専用圧縮ファイル と対抗いたします。が、利用者の方の、目的と使い易さで、ご利用下さい。
電子書籍化するには、アマゾンキンドルが受けてくれるファイル形式に設定しなければなりません。では、Kindle Create の操作方法をお知らせいたします。
★Kindle Create のチュートリアルについては、下記のサイトを熟知すれば、凡その理解と操作ができます。操作した感じは、よく似た形式である、calibre と同じ感覚となります。(次回解説)
Kindle Create を、ダウンロードしてPCへインストールとて、編集PDFファイルを、開示するとこんな画面となります。
★これが、Kindle Create です。アマゾンキンドルが、無料提供しているアプリなのです。データーの流れを明記してみます。
★編集PDFファイルで、保存する事が、基本となります。これを、EUPB(イーパブ)に変換するのですが、汎用性のある calibre 64bit で、変換しても、固定フォーマットが必要です。からエラーファイルになる事が、確定しています。その際のエラー修正に、Kindle Create を、使用するのです。(特に、英語版に使用の事)
★Kindle Create で、保存すると全フォルダーが、抽出されますが、これは、保存データーとして保管して下さい。アップロードファイルは、専用圧縮ファイルを*エクスポートで、抽出します。
★これが、Kindle Create 専用圧縮ファイルで、アマゾンキンドルの原稿データーとして、アップロードします。
★原稿のアップロードが、成功いたしました。
※原稿であるPDFファイルを、EUPB(イーパブ)に変換するのですが、ご案内の Kindle Create で全て専用圧縮ファイルに、変換しなくても、日本語であれば、 calibre 64bit で、変換でもアップロードが、可能です。
※電子書籍の、データーの送信の仕方は、年々進化しており、もう時期、固定ファイル形式が、決まるのではないのでしょうか? 本ブログを、参考に電子書籍の、自費出版を望む方へ 応援テキストとして、配信して参ります。是非参考に、チャレンジ下さい。