11月の新製品は….

11月の新製品は….あの、電子制御装置をリリースいたします。日々進化を続けるアク・ステオン商品は、デジタル商品にも特化しています。

★完成品は、下記付属のLEDをICピンに差し込む事で、誰にでもLEDシステムを操作出来ます。組み立ても出来るキットも用意しました。

ACT-0245 1/24 TS050 HYBRID LED 反射板ボックスセット (複合 タイプ ・22p 完成品 or キット)

★極小LEDを、ベテラン職人が半田付けした、究極強化バルブ完成品です。こちらも組み立ても出来るキットも用意しました。

※これら、セットを作品に投入すれば、自由自在に4chワイヤーレス・コントロールが出来ます。この分野は、まだまだ進化していきますので、次回の作例報告をお楽しみ下さいませ!!

スープラとは!? No.6

フロントサスペンションを観てみましょう。フロント:マクファーソンストラット式サスペンション フロントサスペンションはダブルジョイント・ストラット方式。ステアリングのタイロッドと後側ロワアームが重なっているので、少々見づらい絵となっている。手前に見えているボールジョイントはステアリングのタイロッドエンドで、前後ロワアームのボールジョイントはナックルに隠れて見えない。

★こちらは、キットでも再現していますが、挽き物製に交換する予定です。

スープラとは!? No.5

エンジンフレームと排気システムを観て見ましょう。3.0ℓエンジン車のエキゾーストシステム。プリサイレンサーの下流で2本に分かれ、メインサイレンサーには左右から流入する。2.0ℓエンジン車はプリサイレンサーの下流では分岐せず、1本のままサイレンサーに流れ込む。

★排気システムは、キットではエンジンレスなので、誇張して再現しています。

★ほぼキットでは、詳細に再現されています。ようは、塗装を実車の質感を再現するのが、ミソとなります。(裏側だから、展示した時に見えませんが!! ) ちなみに、マフラーエンドは、金属製挽き物に、交換予定です。

スープラとは!? No.4

リア部分を、観察してみましょう。リヤサスペンションは片側5リンクのマルチリンク方式。リヤサスアームは鋼板製で、あえて開断面とすることで剛性をチューニング。捩り方向の変形を許容することで、リンクの軌跡干渉によるフリクション増大を抑えているものと思われる。

キャリパーは、2ブロック1ポットです。車体スペックから、パワーは、340馬力に対しては、聊か余裕はありませんが、この設定が標準となります。オプションでは、セラミック大型ローター&6ポット/4ポット・モノブロックキャリパーは、用意されていません。やはり純国産スポーツカーですね。

 

スープラとは!? No.3

肝心の足廻りは…..RZグレードのフロントブレーキに採用されるブレンボ製ディスクキャリパー。アルミのモノブロック構造で、対向4ピストン方式。シリンダー径はφ40㎜とφ44㎜の異径タンデムだ。ディスクはハブ取付面を別体でつくった組み立て式として軽量化を図っている。

★解説の様な、フロントディスクとキャリパーです。外国スポーツカーから、見ればまだまだ、大型でもよいかと思われますが、パワーから見れば、この辺りでしょうか? 愛車と対比してみましょう。次はリア編です。

スープラとは!? No.2

スープラの骨組み構造を見てみましょう。自動車の事が判る方なら、直ぐに、理解できる図です。(BMWZ4と共通。凝縮感のある緻密なパッケージング)

★メーカー表示では、重心バランスが前後取れているそうです。FRと言うバランスの悪さを、克服するのには、技術がいりますね。

スープラとは!?

スープラとは!? 作例に入る前として、どんな車か、調べてみましょう。

★断面図を添付しました。定番のFRで、エンジン前で、リア駆動です。運動性能を追求したショートホイールベースで、ワイドボディーの為、安定走行が、楽しめます。BMWの協業で作られた、復刻スープラです。

スープラ登場!!

もう、会場でご覧になった新商品のスープラ登場!! します。

★会場入りする前の、素組みの素組みの資料写真を観てみます。そして、メーカーからは、10月に公式カタログが配信されました。実車を購入予約された方には、もう楽しみのアイテムですね。お楽しみに!!

® モデル メイキング アク・ステオン オフィシャル ブログ 「新着情報速報 !!」と「制作編」